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宇宙戦艦ヤマトの二次小説を展開する「三日月小箱」管理人の独り言です
古代 進 守 デスラー 島 大介 森 ユキ 真田 四郎 加藤 三郎
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詳細はこちらのブログで。
 
「さよならは言わないよ」
「俺もだ」
決意の瞳で頷く真田を残し、古代は振り切るように、
シームレス機を発進させた。


地球連邦図書館/宇宙の果て分室で開催されている「第1回BOOKFAIR-技師長への恋文 第18話 に寄せて-」参加作品です。

紗月作:2005年之御題No. 64.「ふたり」公開いたします。

いやもうなんだか。
素敵な古代くんを書こうと思えば思うほど、ぬかるみに足を取られる感じでした。
真田さんもデスラー総統も好きですけど、私って、やっぱり古代くんが格別に好きです!!
だから書こうと思うだけで、本当にのぼせて、鼻血が出るかと思いました(笑)。
『恋は盲目』と言うでしょう?
もともと私は思い込みの激しい人間なので、“私の古代くん”というのが強くなり、“ヤマトの古代くん”とは違ってしまうんです。
だから、古代くんのお話を書くのは、綾乃に任せて(この綾乃が書く古代くんが、大好きなんだもん♪)、こればっかりは読む専門でいようと決めていたんですよ。

それに。
特定の一話に絞り込んで、本編のストーリー通りに書いていくというのも初挑戦でした。
本放送を見ていればわかる部分と、見えていないけれどこうだっただろうと想像する部分の使い分けとかも難しかったです。

だからお読みになった方の中には「えーっ、物足りない〜」という方もいらっしゃると思うんです。
(古代ファンだからわかります)
でも、ホントに。今の私の精一杯で書きました。
まだ練習作だと思ってやってください。次はもっと…(次? あるのか、次!?)ゴニョゴニョゴニョ

今回書いていて、はっきりわかったことがあります。
私が「素敵な古代くんを書こう!」なんて力まなくても、古代くんは十分に素敵なんですよね。
それに古代くんはユキちゃんのものだし。
次に書くことがあるとすれば、もう少し肩の力を抜いて、素の古代くんを考えながら書きたいと思います。
同じく古代くんを愛するあなた(もちろん他の班員さんも歓迎します!)、どうぞ紗月に叱咤激励&ご感想をお送りください。
お待ちしています。

さて、この企画がなければ、紗月が古代くんを書くなんてことは、一生なかったでしょう(きっぱり!)
声をかけてくださり、チャンスをくださったポトスさんには感謝感謝です。
またぜひ、お誘いください。
ありがとうございました。m(_ _)m



本日中に当ブログは19万アクセスを迎えると思います。
踏んだあなたは幸運です(たぶん・笑)。
ご連絡くださいね。

では、よい週末を!
 
読み秀くんと読み子ちゃんをご存知ですか?
ProTalkerという、音声読上げソフトを使用すると選択することができる朗読者の名前(笑)です。
男性に読んでもらうか、女性に読んでもらうかを選べます。
男性だと読み秀くんが朗読してくれ、女性を選ぶと読み子ちゃんが読んでくれるんです。

こちらにサンプルを聞けるページがありました。
インストールしなくても視聴できます(笑)

モニタを見ることが難しく、これで三日月小箱やこのブログを読んでくださっている方がいらっしゃるんです。読み秀くんと読み子ちゃんが、もっと朗読を勉強して、上達してくれることを願います。

あ、どうしてこんな話になったかというと、最近子どもたちが私に過去問を読上げてくれるからなんです。
現在、子どもたちはそれぞれテスト前です。
長女はもちろん大学受験ですが、次女は模擬試験前で、末っ子は漢字検定前。
自分の勉強に飽きると、私のところへやって来て「気分転換」と、過去問を読上げてくれるんです。
しかし、これがまあ、つっかえるし、間違えるし、読めないし。
家事をしながら問題を聞いていても、その字、その単語がわからなくて「???」と戸惑っていると読み間違いだったりするわけです。
学校で習わない字って、結構多いですよね。
しどろもどろな我が家の読み秀くんと読み子ちゃん。修行が必要です(笑)



さて、本を読むといえば、読書の秋たけなわですが。
現在進行形の宇宙図書館第1回BOOKFAIRには、もうお出かけになりましたか?
ラインナップを見ただけでも豪華絢爛。思わず私は臆してしまい「参加する自信がありません〜!」と某さまに泣きついたのはヒミツです(笑)。
ついに公開された、綾乃作「友よ。」は航海班視点の第18話を書いたもので、これがまた、ERIさまの美麗なイラスト付き作品。
ぜひぜひお見逃しになりませんように! いきなり表紙を開いたら山本くんの真剣なお顔。え? 18話に山本くんが出ていたかって? ふっふーん。読まないとわからないもーん♪
もちろんERIさまの愛情あふれる島くんは、そりゃもう、素敵ですよ。
あ、訓練生時代の古代くんもかわゆいです。
けれどもなんといっても、お話とイラストの融合がすばらしいです。
ああ、島くん、君は本当にいい人だよ。その焦り、その緊張。私も一緒に手に汗握りました。
まだの方は、いますぐ直行なさってください。

さて、この企画、ぞくぞくと力作が集まってきています。
目が離せませんよ!


 
うちの子どもたちは、時々子どもだけの会議を行う。
進行役は長女だが、三人がそれぞれ意見を出し合い、何十分も話をすることがある。
大人は席をはずし、耳だけ傾けて様子を伺うが、乱闘にならない限りは出て行かないし、子ども同士で決めたことは尊重して、なるべく口を挟まないようにしている。

末っ子が中学に入学してすぐの子ども会議は、『末っ子が何部に入ったらよいか』だった。
末っ子はバレーボール部に入ろうと思うと言ったのだが、これを次女が止めた。

バレー部は個人プレイじゃなくチームで、顧問は厳しく、練習も試合量も多い。
末っ子が体調の悪い時や通院の必要があるときに、休むと迷惑がかかるから、止めた方がいいだろう。遠慮しながら休むのは心苦しいし、無理して練習に出ると身体によくないと思う。
運動部に入りたいなら、陸上など個人競技の部活動がよいのではないか。

一方、長女の意見はこうだ。

長女は「○○部は練習がキツイからやめておこう」「○○部の顧問の先生は苦手だ」「団体競技の部活動はやりたくない」と、消去法でソフトテニス部を選んだ。
確かに練習もゆるくて、顧問はいつでも放置状態だったし、のんびりしていたけれど、楽しいことはひとつもなかった。
部員同士でトラブルが起こった時、部活動に積極的に関わらない顧問だったから、問題の発見と解決が遅れて、登校拒否になる子や部活を辞める子が出てしまった。
だから、きつくても「自分がやりたい」と思える部を選ぶべきだ。そうしたら、自分が選んだんだから頑張れるだろう。

末っ子はよく考えて(よく考えたはずだ・笑)、バレーボール部に入部した。

――長くなったので、以下は関心のある方だけお読みください――

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テーマ : 中高生の親 - ジャンル : 学校・教育

 
久しぶりに晴れたヒマな一日。
夫と自転車で遠征する(笑)

目的地は、10月にオープンしたばかりのお蕎麦屋さん。
「あっという間に予約を入れないと食べられない人気店になるだろう」という口コミを信じて、自転車をこぐ。
おおお、これはおしゃれな古民家のお蕎麦屋さんだ。
生けてある花が豪華。
若い女将さんは小紋のお着物姿で、白い足袋がまぶしいぞ。

「ただいま満席ですので、しばらくお待ちください」と言われて待っていると、やがて一組のお客が会計をすませて出てきた。
70歳くらいのご婦人が、嬉しそうに
「あのね、お蕎麦もすごく美味しいけれど、角煮がとっても美味しいのよ」と耳打ちしてくれた。
へえー。蕎麦屋の角煮ねぇ。

メニューを見てみると、出汁巻き玉子800円、角煮1000円となっている。
もりそばが一杯750円、おかわりの蕎麦が550円。
蕎麦は普通の料金だけど、玉子と角煮は高いぞ。
入り口で、ご婦人にああ言われなかったら、絶対に注文はしない。
だって、私はこの世の中で、義父の出汁巻き、義父の角煮より美味しいものに出逢ったことはないもん。
でも、気になるよね。食べてみようか?

で、角煮を注文してみた。

煮豚

見るからにとろとろだ。
だけどこれは角煮じゃないぞ。角がないじゃないか。
ま、美味しければいいんだけどね。

箸で柔らかいお肉を取って、口に入れる夫――。
もぐもぐもぐ。   しばしの沈黙。   そして
「紗月の勝ち、だな」
へっへー♪

肉も醤油も悪くない。
でも、脂抜きが全然足りない。角煮なんだから、四角い形を保ちながら柔らかくなくっちゃ。
煮崩してしまうのは簡単なんだよ。

「今度の正月には、角煮も出汁巻きもないんだよな」と夫が言う。
なにしろ帰国予定が31日だから、制作に5日はかかる角煮は、絶対に間に合わない。
出汁巻きは、義母が一番だしさえ用意しておいてくれれば、帰宅してからでも作るけど。
(どうせ毎年、大晦日最後の仕事は出汁巻き玉子を焼くことだ)

「ごめんね。正月が過ぎたら、盛大に作るよ」
「そうだな。子どもも楽しみにしているだろうし」

というわけで、1月は角煮月間といたします(笑)

ちなみに、このお店のお蕎麦は、絶品でした!
間違いなく人気店になるでしょう。
女将が「三日月が好きで・・・」と仰って、ちょっとした小物に三日月があしらってあるのも大いに気に入りました。
また行きますとも! 今度は角煮を注文しないで、お蕎麦のおかわりを頼むわ〜♪

テーマ : うちのごはん - ジャンル : 結婚・家庭生活

 
先日ちらっとお知らせした、
『三日月小箱サイト開設5周年記念:演奏会付きオフ』の日程をお知らせいたします。
あまりに名称が長いので『5周年オフ』と呼ばせてください(笑)

2010年2月7日(日) 雨天決行です!(爆)

この日のプログラムは以下のとおりです。

●11時頃から プレオフ
     演奏会場周辺のレストランでランチをご一緒しましょう

●14時開場 15時開演 演奏会オフ+終演後アフタヌーンティー
     【NHK交響楽団】
     NHKホール
     第1667回定期公演 Aプログラム

         ショスタコーヴィチ / 交響曲 第1番 ヘ短調 作品10
        ストラヴィンスキー / バレエ音楽「春の祭典」
        指揮|セミョーン・ビシュコフ

●19時頃から 夕食オフ+希望者は二次会へ
     参加者の帰宅方角などによって、場所を設定するつもりです

どこかひとつだけ参加でも構いませんし、ふたつ、あるいは1日通しで参加も歓迎いたします。
紗月は、もちろん終日ご一緒いたします。
なお、今回のオフは『三日月小箱』主催で、『新月』は無関係ですのでご了承ください。
けれども、このN響のコンサートには綾乃も行くそうなので、もしかしたらオフにも顔を出すかもしれないとのことです。

参加表明はギリギリまで受け付けるつもりですが、演奏会に行きたい方は、チケット購入の都合上、11月16日(月)までにご連絡ください。おそらくその後も追加でチケットの購入はできると思いますが、人数を把握したいと考えていますので、よろしくお願いいたします。
このチケット代は8,150円〜3,460円です。
席は現時点で特定できませんが、「せっかく聴くのだから良い席にしたい」とか、
「なるべく安い席がいい」「予算は○○円までで」などの希望があれば受け付けます



2月、3月の演奏会の中から綾乃に候補を選んでもらい、このプログラムに決めました。
演奏会ってたくさんあるんですねー。
とても私ひとりでは決められなかったと思います。
NHK交響楽団の演奏を、本拠地で聴こう! が決め手になりました(笑)。
綾乃、ありがとねー!
詳細はメールでのご連絡となります。
まずは「行けないかもしれないけど、行きたいと思っている」人も含めて、関心のある方はメールをください。
これを読んで「私も」と言ってくださる、サイトオーナーさまも大歓迎いたしますよ。

まずはメールをくださいませ。
ご参加、お待ちしています。



↓綾乃のコメントも参考になさってくださいね。m(_ _)m


 
最近末っ子と仲の良いKくんは、男ばかり3人兄弟の末っ子だ。
末っ子同士、馬が合うのか、部活がない日はよく一緒に遊んだり出かけたりしている。

マンションに同学年の男の子は多いのだが、末っ子と特に仲良しというお友だちはこれまでいなかったので、このKくんの存在を、たいへん興味深く見ている私だ。
Kくんは、地元の名士と言われるおうちの子で、お行儀がよい。
きちんと挨拶ができ、出かける時には家族への気配りも忘れない。
言葉遣いも丁寧で、今時珍しいくらいしっかりした子だと思う。
成績の方は、自分で「兄弟のおちこぼれ」と言っているが、心配するほど勉強ができないわけではない。

さて先日、彼の家に遊びに行っていた末っ子が自宅に帰るなり、嬉しそうにペーパーバッグを差し出して言った。
「これ、Kくんがくれたんだ」
中身は、えーと、(私は本物を見るのは初めてです)成/人/向/け/コ/ミッ/ク5冊だった。
男兄弟だけの家庭なんだから、とてもたくさん持っているらしい。
ジャンルはいろいろで(ご想像ください・爆)、ストーリーはどれも、ラブラブな恋人同士、または片思いのふたりの恋が成就して、○○○をしちゃって、ハッピーエンドとなる。

こういうのを、オープンに姉に見せるっていうのは、どういうんだろう(笑)。
長女は「人間のオスが、どういうのを読んで興奮するのか知るために読ませて!」と言った。
次女は普段から、自称「ラブシーン好き」で(笑)、自称「エ/ロ/い」。
二段ベッドの下段で寝ている次女は「いつか上段の末っ子のベッドの中に、エ/ロ/い本を見つけて、からかうのが夢」などと言っていた。
が。
この本を見たとたん、号泣。

「今すぐ捨てて来い! こんなのをくれるようなキモイ奴とは付き合うな!」

その豹変ぶりに、家族一同ただただびっくり。
わんわん泣きながら「お母さん、何とか言ってよ」と私に食って掛かる。

「でもねー、末っ子だって健康な男の子だからねー」
上ふたりが女の子だから、遅いくらいじゃないの? と思うのだが。

「私は、弟が腐るのは嫌だ! 弟を腐らせるKくんも許せない!! 私の目の届く所に、こんなものを置くな!!」

もー、泣く泣く。吐くほど泣く。こんなに潔癖だったのか?
私は、長女と次女の反応は反対だろうと想像していたぞ?

「ぼ、僕のことを心配してくれてるの?」
途方に暮れる末っ子。
「当たり前じゃないか!」と、次女。
「わかった。心配させてゴメン」
末っ子は回れ右、をして、ペーパーバッグごと、本を捨ててきた。

こういう反応になるとは思わなかった。
これはなかなか前途多難かも(笑)

うちの子どもたちは、住宅事情の都合で、個室を持っていない。
3人ともお年頃だから、プライベートな空間が持てないというのは、結構キツイと思う。

果たしてこの先、どうなるのだろう。
それぞれ恋だってするだろうし、その先、だって、ねえ?

Kくんは背の高い末っ子を18歳以上に仕立て上げて、本屋の奥の、のれんの奥へ派遣して、
欲しい本を購入したいのだそうだ。
末っ子がこっそり私に教えてくれた。「僕、18歳に見えるかなぁ」だって(爆)。
はっきり言って見えないよ。
でも、冷やかしじゃなく、欲しい本を最初から決めておいて購入すれば、本屋さんにとってはお客さんだから、叱ったりしないで知らんふりしてくれるのではないか、とは思う。
(いや、でも18禁なものを買うこと自体がダメなのか。でもケーサツは呼ばないよね?)
さすがにそれは、ご近所の本屋さんではできない。
Kくんと末っ子は、ずいぶん離れた本屋さんまで遠征している。
そしてその野望は、まだ達成されていないらしい。(冒険だねー・笑)

子育てって、面白いよ。ホント。目が離せません。



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読みにくくてごめんなさい。

 

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