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宇宙戦艦ヤマトの二次小説を展開する「三日月小箱」管理人の独り言です
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ふっふっふ。

リニューアル作業などやってみて、本当に私はこういうページ作成が好きなのね。
と、よーくわかった。
絵的デザインセンスはないんだけど、あれこれ作るのは本当に楽しい。


で、作ってます。

アイコン

ふふふ、でしょー?


もうしばらくお待ちください♪

 
夏真っ盛り、にはまだちょいと遠いですが、最近夏野菜の献立にはまっています。

ナスとトマトのグラタンだとか
ナスとトマトの中華サラダ、オクラと山芋のとろとろ乗っけグリルチキン、きゅうりとトマトのオイスターソース炒め、ナスとパプリカの味噌炒めなどなど。

気持ちのどこかに、早く梅雨が終わらないかなぁ、という思いがあるのかもしれません。

トマト

最近初めて作ってみたトマト丸ごとスパゲッティー。
湯むきしたトマトを、濃い目のコンソメスープの中で、ゆらゆら泳がせるように茹でて、味がしみ込んだらパスタに乗せます。
これはミートソースの上に乗せましたが、トマト系ソースなら、もちろん何にでも合います。
種も取り除いてありませんが、このまま上からフォークで押しつぶし、混ぜて食べます。
柔らかく煮えていますから、すんなりつぶれますよ。
トマトのフレッシュな酸味で、バクバクたくさん食べられます。

今日は半夏生でした。
夏まで、あとひきですね。

体調を整えてがんばりましょう♪

 
夕べのこと。

期末テストを寸前に控えて、子どもたちはダイニングテーブルを囲み、3人して勉強していました。
(それぞれ学習机があるのに、なぜダイニングで勉強するんでしょうか・・・学習机手放して、母ちゃんはピアノを買っちゃうぞ・・・)
ふと長女が末っ子の足を見て
「動くな!」と叫んだんです。

末っ子は素直に固まりました。
「何? 何ー?」
目をこらすと、末っ子の足にしがみついているのは、小さいアリです。
「アミメアリじゃん・・・。どっから連れてきた?」
「し、知らないっ!」焦りまくる末っ子。
なにしろ虫には目ざとい長女ですから、目がきらりんと光ったように見えましたよ(笑)

「あんたの足に5匹いるよ。他には?」と周囲を見渡して「部活動用のエナメルバッグのあたりにいるじゃないの!」と発見し、掃除機を持ち出しました。
哀れ末っ子は、エナメルバッグと通学カバン、ジャージにウィンドブレーカーとともに庭に追い出され、
「1匹残らずはらうまで家に入るな」と長女に言われてしまいました。
長女はダイニングと続いている和室まで、ガンガン掃除機をかけていきます。
「ここで寝るっていうのに、どうしてくれるのよ!」とか言いながら。

末っ子はどこででもお菓子など食べる子ではありません。
掃除をしてみましたが、バッグの中からも机の周囲からも食べ残しや包装紙などは出てきませんでした。
「アミメアリは嗅覚が発達していて、匂いだけでも寄って来るんだよ」
ひとしきり掃除をすませ、室内に残っていないのを確認してから、庭でしょんぼりしている末っ子の所へ行ってもう一度調査しました。

どうやらエナメルバッグの外側に、スポーツドリンクがこぼれて付いていたようです。
見ただけでは判断できませんでしたが、1箇所にちゃにちゃしている部分がありました。
それをふき取って、ようやく末っ子は家に入ることを許可されました。
おそらく部活中、外へバッグを置いていた間にアリにたかられ、それに気づかず持ち帰って来ちゃったのでしょう。

我が家は1階なので、アリなど虫が入りやすいです。
結構注意しているのですが、外部からこういう形で侵入されちゃうこともあるんですね。
いやはや大騒ぎでした。

これから虫の活動も盛んになる時期ですね。
油断しないように気をつけましょう。



さて、あまりにも掃除機が吸い込まないのでチェックしたら、紙パックを留めている弁が折れていました。
もう15年使っているこの掃除機は、そろそろ寿命っぽかったんですよね。
本日新しい掃除機を購入しました。

amazonで。(笑)

だって、某大手ディスカウント家電屋さんより安かったんだもん!
新しい掃除機を買ったからといって、私の掃除嫌いが治るわけではありません(笑)
でも、これまでより少しは頻繁に掃除しようと内心思っています。
(家族の前で公言すると突っ込まれるので、思うだけ、にしておきます・爆)

 
最近よく見かけるようになった花です。
私は黄色が好きなので、この花も大好きなのですが、見るたびにスターシャの長いまつげを想像してしまいます。

未央柳

未央柳 (びょうやなぎ)というそうです。
別名:美女柳とか。なるほどねぇ。

風に揺れる姿は、やっぱりイスカンダルで「愛してるわ・・・」と言った後、目をふさぎ走り去る直前のスターシャの睫毛を思い出させるんですよ。

そう思った人、いないかしら。
 
大手料理レシピサイトが、マザーズ上場となるそうです。

なにしろ膨大な数のレシピ数を保有するサイトですから、利用したことのある人は多いでしょう。
私もそこにMYきっちんと呼ばれる部屋を持ち、レシピと日記を公開していました。

が、これを機会に退会しました。

2000年9月に登録したのですが、なにしろチョコチョコと管理側とトラブルがありました。
まず最初のトラブルは【日記の削除依頼】です。

管理スタッフから「○月○日公開の日記が不愉快であるとの投稿があったため、該当記事を削除してほしい」と連絡をしてきたのですが、該当記事には利用規約に違反するような内容はなかったので、どこがどう不愉快で、何人の方がそう言ってきたのか教えて欲しいとお返事しました。
その部分だけ書き換えるという対応ではダメなのか、と考えたからです。
しかし管理側は「日記を削除しないなら、強制退会にする」としか回答せず、期限も1週間以内に削除されない場合は強制退会にする、というのです。

たとえば誰かがいやがらせで管理側に削除依頼をだしたとしたら、管理側はそれを鵜呑みにして一方的に削除しろと言ってくるのでしょうか。
私にはいまだに、あの記事のどの部分が、誰に対して不愉快な感情を持たせてしまったのか理解できていません。だから、もし今後も削除依頼が続くようなら退会しようと考えて、とりあえず指摘された記事は削除しました。
結局それ以後、削除依頼されることはありませんでしたが、不信感は残りました。

次は2004年だったと思いますが、コンテンツ有料化に関する移行の時の対応ですが、
ユーザーに対してとても不親切でした。
「無料だからレシピを提供しているのだ」というユーザーたちは有料化反対を唱え、掲示板などで活発な意見が飛び交いましたが、それに対する反応が全然見えませんでした。
ユーザーの多くは有料化するならレシピを引き上げると発言し、私もそのつもりでした。
現在でもコンテンツは無料で利用することができ、一部の便利な機能を利用するには有料ユーザーとなる必要があるという形になっています。

そして2005年。
レシピ本が発行されることになり、私のレシピのひとつが候補に上がりました。
管理側からのメールには「掲載される可能性があります」とだけ書かれており、私は「掲載しないで欲しい」とメールを返しました。
掲載するなら、レシピの元々の持ち主である義父の許可をとってからにしたい、と書いたのですが、「あなたは規約に同意して登録しているのだから」と言われてしまいました。
確かにその通りです。

【利用規約抜粋】
1.利用者が送信(発信)したコンテンツは、当社に対して、当該コンテンツを日本国内外問わず無償で非独占的に使用する(複製、公開、送信、頒布、譲渡、 貸与、翻訳、翻案を含む)権利(サブライセンス権も含む)を許諾したものとみなします。利用者は著作者人格権を行使しないものとします。


今でこそ、ブログなどで人気のあるレシピが本になる時代ですが、この頃はまだそんなこともなかったんですよね。
さて、私のメールが効果あったのかどうか、お返事がないのでわかりませんが、私のレシピは掲載されませんでした。

その2005年、クッ○○ッド問題が起こりました。
結構大きな問題になりました。
ただ、私からすれば、起こって当然だと思える内容でした。

なにしろ、レシピを投稿する時の規約というのがとても甘いのです。

【投稿規約抜粋】
■ レシピを掲載するときのマナー
「レシピの生い立ち」を書くようにしよう!

「○○という雑誌に載っていた○○のレシピと我が家に伝わるレシピを参考に作りました」
「もうどんな本だったかも覚えていませんが、10年前に友達の家で見た本に載っていたレシピを参考に独自のレシピを考案しました。」
のように他の人の料理や、レシピを参考にレシピを書くときにはその人への敬意と感謝のきもちをこめて、ぜひその旨を書き添えて下さい。

「そのまま紹介」したい場合は、ご本人の許可を得る

「自分が知っているおいしい料理を他の人に食べてもらいたい」、と既に誰かが発表しているレシピを、できるだけそのまま紹介したいと思った時には、必ずその本人に掲載の許可をもらって下さい。
その際には、
作者名を載せるべきか、どうやって載せるか
出典の記載方法
も確認してください。掲載方法に関しては、ご本人の意向を尊重しましょう。


きちんと持ち主がいるレシピを、勝手に投稿していいはずがありません。
お友だちに教えてもらいました。みたいなものなら、お友だちの許可があればいいのでしょうが、そのお友だちだって、TVで見たレシピを教えてくれたのかもしれないし、雑誌に載っていたものなんか、転載したら絶対ダメです。
匿名者の投稿で、出所のはっきりしないレシピを本にして発行しようというのですから、そりゃ危ないと思います。

どうも管理側のやり方が納得できなくて、ずっと放置していたのですが、上場するというニュースを聞いて、放置することをやめ、きれいさっぱり退会することにしました。
日記もレシピも、別ブログに移動して、IDも削除しました。

世間にはお料理の上手な方がたくさんいらっしゃいます。
簡単で美味しいレシピを、惜しげもなく公開してくれている人に感謝しながら、私も参考にして料理を作ります。
上場したら、きちんと運営管理して、より便利で信頼できるサイトにしていって欲しいと思います。


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某さまとご一緒したランチのコースがチーズフォンデュでした。
日本で、レストランでフォンデュを食べるのは初めてでしたから、とても楽しみにしていたんです。

期待を裏切らない美味しさでした。
前菜盛り合わせ+フォンデュ+パン+ドリンク+デザートが付いて、確か2500円ほどでしたから、お値段は結構張りますよね。
パンはお代わり自由でしたが、決してチーズの量もパンの量も多くはなかったんです。
まあ、チーズそのものが高い食材ですから、仕方ないのでしょう。

私にとってのチーズフォンデュは、家庭で作って食べるメニューです。
アッペンツェルチーズ200g、グリュイエルチーズ200g
エーメンタールチーズ350g
をグレイターで細かめにすりおろして作ります。
グレーター
このチーズの量でたっぷり6人分はあると思います。

最近では簡単にチーズフォンデュが出来る“チーズフォンデュの素”みたいなのもあるようですが、これも使ったことがありません。
我が家で作るのは、スイス人から直々に教わった、正統派のチーズフォンデュです(笑)。

フォンデュと言っても、スイスにはいろいろあって、あのフォンデュ鍋を使って、スティックで食べるものをフォンデュと呼んでいるような気がしました。
デザートコーナーで見かけるようになったチョコレートフォンデュもそうだし、フォンデュ・シノワは洋風しゃぶしゃぶみたいな感じで、コンソメスープに野菜や薄切り肉をつけて食べるメニューでした。
フォンデュ・ヴィーノという赤ワインを熱して子牛の肉をつけながら食べるというのもありました。
オイルフォンデュは、その名の通り、オリーブオイルに材料を浸け、素揚げして何種類かのたれで食べるのですが、これは結構胃に堪えます(笑)。

ホームパーティーにお呼ばれすると、とにかくフォンデュが出てきました。
あっちでは手軽な鍋料理なのでしょう。

フォンデュ専用鍋がなくても、フォンデュは作れます。
チーズがなくなってきて、お鍋にいりついたチーズをこそげて、おせんべいのように食べるのが大好きです。
家庭で作るときには、茹でたジャガイモやブロッコリー、ニンジンといった野菜類、エビやタコなどの海鮮類も漬けちゃいます。要するにチーズと相性がよければいいわけで、ピザの具を想像すれば良いでしょう。プチトマトなんかもいけますよ♪

ううむ。フォンデュパーティーがやりたくなってきました。
次女の誕生日はチーズフォンデュにしようかしら。

ご希望の方にはレシピ、差し上げます。

 
ヤマパで親しくお話させていただいた某サイトオーナーさまと、ランチに行ってきました。
自宅が案外近いということで、紗月の地元まで車で来ていただいて、申し訳なかったです。
おまけにお店のチョイスもお任せしてしまいました。

「友だちとランチ」とかいう時って、私がお店を選ぶ係りになることが多いのですが、頼っちゃってすみません。
つーか、やっぱり大先輩のオーナー様、頼りになります♪

誕生会

なんとお誕生日が二日しか違わないということで、デザートはバースデイプレートがサービスで付きました。
ずいぶん日にちは経ちましたが、まるでお誕生会です(笑)。

ちゃんとお店に予約した時、名前も伝えてくださっていて、Happy birthday 〜Dear Satsuki とチョコレート文字が入っています。
花火もパチパチと点され、スタッフが歌を歌ってくれるし、店内にも音楽が流れ、周囲のお客さんも拍手してくれて――
嬉し恥ずかし感動しました(*^_^*)

ヤマパのこと、サイトのこと、あれやこれやたっぷりお喋りして、その後はお買い物に行き、
幸せな一日でした。
ああ、自分もサイトオーナーの端くれに入れていただいているんだなぁ。
なんて思いましたよ。ええ。

さて、お向かいのプレートに書いてあるお名前は、ご想像にまかせることにして(笑)、
某さま、またお誘いくださいね♪



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