このブログは
宇宙戦艦ヤマトの二次小説を展開する「三日月小箱」管理人の独り言です
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† 書かずに死ねるか!?
日々是ヤマト☆ 宇宙空間より日常生活を書き記します。


【お知らせ】
ポトスさん作:「玉響(たまゆら)」
【綾乃のあとがき】を追記しました。
も一度読んでね。m(_ _)m
夏だよ、夏! 小暑の扉開きました
いやー、あんまり暑くてブログも書けやしない(爆)
つーのは嘘ですが、暑いというだけで疲れますね。
今日は陸上競技場へ行き、市の大会を見てきました。
次女は陸上部ですが、腰を痛めて以来マネージャーなので、競技には出ません。
でも「同級生たちの写真を撮って欲しい」と言われて、カメラバッグと三脚を持ち、トチローと行って来たわけです。

今日の当地は最高気温が33度。
競技場は日陰も無く、もっと暑かったでしょう。
何人かの大人が熱中症で倒れ、救急車で運ばれていくのを見ました。

みなさんも注意しましょうね。
ガブガブ水分を取り、日傘をさし、帽子をかぶっていてもクラクラしましたもん。

というほど、夏、ですねー。

それに合わせて季節の扉が更新されました。
今度は小暑の扉
すでに小暑というより猛暑な感じの今日でしたけどね(笑)

いつもご利用いただいている方は、きっともうチェック済みでしょうが、紗月的にぜひ紹介したい作品が1つあります。
爪は赤を得るか

これはчёрная луна(黒い月)の中の暗黒系10のお題-その5-です。
だいたい“爪+赤”と来たら、普通はマニキュアを想像しますよね? ね?

左手を目の前にかざして、薬指を眺める。

それでもってこの引用文だと、エンゲージリングなんか想像しますよね? ね?

ところがギッチョンチョン(笑)
綾乃のブラックな発想は、全然違うんです。
痛くて暗くて、でもものすごく色っぽいんですよ(爆)

イスカンダルへの旅で色っぽさを書こうと思ったら、ちょっと無理があるでしょう。
みんな若い。色気を持つには若すぎます。(あ、山本は別格か・笑)
だからこのお話はヤマト『完結編』から数年後、となっています。
主役はオリジナルキャラクターの古河大地。
でも、BLじゃありません。

ヤマトの本編からどれほど離れていようが、オリジナルキャラクターであろうが、読んで面白いものは面白い。
このчёрная луна(黒い月)をご贔屓くださる方々は、そんなこともうご存知でしょう。
だから大きな声で言っちゃうよ。
「読んでごらん」
といっても、このお話、чёрная луна(黒い月)からはリンクされていません。
そう、小暑の扉からしか読めないんです。

ということは、、、期間限定公開ってこと? (未確認情報ですけど)
そりゃ大変! 今すぐ、このブログを読んだら、すぐに読みに行きなさいっ!

追伸:чёрная луна(黒い月)コーナーの「君を見つめる10のお題」。
この第一作が公開されました。「君には代わりがいるのでしょう。」
こっちはどんな作風のお話が展開されるんでしょうか。

……戦いの場以外での友人も居ても、いいのかな。

呟いているのは佐々葉子です。

どうぞお楽しみください。
誰がために
いらいらしてます。

次女の第1回進路三者面談でした。
困ったことに、この次女はまったく勉強をしません。
期末テストなどの前にはちょろっと家庭学習をするものの、本当にちょろっとだけ。
そんなもので効果があるはずはなく、今回の期末テストもさんざんな成績でした。
本人は苦手な教科の先生から課外授業を受けているのだから大丈夫だと思ったようですが、
周囲は受験に向けて学習時間を増やしているのですから、順位は特に、がた落ちです。

「エンジンがかかれば、大丈夫です」
次女を知る人はみんなそう言います。
「ヤル気になれば底力があって、ぐっと伸びる子です」
そりゃあそうかもしれません。
でも、いったいいつエンジンがかかるんでしょう。

「どうして高校に行く必要があるのかわかりません」

面談の席で、次女はそう言いました。
「お母さんは世間体を気にして私に高校へ行けと言っているんだと思います」と。
「お父さんは『高校は義務教育じゃないんだから、行く気のないヤツをやる必要はない』と言っていたから、私は行かなくてもいい」

先生は今どき高校へ進学しないのは、家庭的に障害があってどうしても行けないという子か、成績や行動に問題があって受け入れる高校がない子かのどちらかで、中卒だというと世間はそういう目で見るだろうし、中卒で親から独立してひとりで生きていけるほどの生活が出来るような就職口はない。
と次女に言いました。
勉強だけでなく、人間関係を体験したり社会勉強をするためにも高校へ行った方が良い、と。

勉強は嫌い。
だから高校も大学も関心がないし、無理やりなんて行きたくない。

それが次女の主張です。

嫌いなことをしなくて良い、なんてわがままで生きていけるほど世間は甘くありません。
そんな次女を見て長女は
「勉強が好きなヤツなんかいない。でも今、努力するとか嫌なことをガマンするとかという学習をしないで、いったいいつやるんだ。将来設計もないまま現実から目をそらして、楽なことばかり考えているなんて愚かで、そんなお前は嫌い。」
とばっさり。

なんでこんなに両極端に育っちゃったんだか。

塾にも行きたくない。
通信教育は性に合わない。
勉強は“どこがわからないのか”ということがわからないので、やりようがない。
高校に魅力を感じない。

けれども。時間は確実に過ぎてゆきます。
自分が将来どんな職業に就き、何をやりたいのかなんて、まだ分かっていない受験生は多いでしょう。だけど、とりあえず、そういうことを考える時間を作るためにも高校へ行けよ。
知識はどんな状況でも、誰からも奪われることのない貴重な財産だと思っています。
私なんかこれからだって大学へ行きたいぞ。
そのためには中学校から勉強をやりなおしたいとさえ思うのに。

期末テストも終わり、夏休みは目前だというのに、志望校どころか受験するかどうかさえ決められずにいる次女。

いったいどうなるんだよー(泣)

誰のために勉強するのか。

当然「自分のために」でしょう。

テーマ:中高生の親 - ジャンル:学校・教育

ヤマトを演奏する
ここ数日、「宇宙戦艦ヤマトのテーマ」を演奏するのに夢中である。

ビギナーコースで、トランペットはだいたいクリアした。
ただいまトロンボーンに挑戦中。

なんて書くと、いかにも「私、管楽器吹けます」という感じなんだけど、全然そうではない。


6月26日、NINTENDOから任天堂DS「大合奏!バンドブラザースDX」が発売された。
カセットにはもともとデフォルトで30曲以上が入っている上に、Wi-Fiを利用すれば更に任天堂が用意した200曲以上の中から100曲までダウンロードできる。
Wi-Fiが未購入の場合でも、Wi-Fiシステムのあるゲームショップや大きな量販店のゲームコーナーでダウンロードすることもできるようになっている。

このダウンロード可能な200曲の中に、「ヤマト」が入っているのだ。

演奏するパートは8つ。
主旋律となるトランペット
ピックベース
スキャットに当たるコーラス・1
その他のコーラス・2
ブラス
トロンボーン
ストリングス
ロックドラム
だ。

このパート分けもよく出来ていて、楽譜の読めない私でも
「ああ、この曲はこういう組み合わせで出来ているのか」と驚かされる。
また、うれしいことに、演奏のレベルが右手親指1本でAボタンを押すだけの“ビギナーレベル”から
アマ、プロ、両手で8つのボタンを操作するマスターと分かれていて、楽器やゲーム機の熟練度に関係なく楽しめる。

前作と違って“歌う”のが加わったことも目新しい。

我が家にはDSが2台あるので、朝トチローが出社する前にまず合奏する(笑)。
今朝は「マジンガーZ」と「ヤマト」だったが、他にもアニメソングはたくさんあって、「ルパン三世のテーマ’78」もかっこいい。
「デビルマン」「ガッチャマン」もある。

クラシックも多くて、先日聴いた「新世界より」は斬新なアレンジで入っているし、「アルルの女」「トルコ行進曲」「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」「ウィリアム・テル序曲」とお馴染みもたくさんある。

8人で合奏したら楽しいだろうな。
今度オフ会をしたら、持ち寄ってやってみたいと思う。
(今のところオフ会予定はないんだけどね・笑)

とにかく。
楽しんでます。
あかちゃん言葉
子どもが赤ちゃんのうちから、きちんとした日本語を話すべきだという人もいますが、
私は赤ちゃん言葉を結構楽しみました。

だって、使えるのはほんの短い期間だけだし、
赤ちゃん言葉を使っていたって、大人になってまで抜けない人は周囲にいないし。
赤ちゃんが理解しやすく、覚えやすく、言いやすい単語を使うのは悪い事じゃないと思うし。

方言も混じるのでしょうが、「まんま=食べ物」「ぶぅぶ=車」「わんわん=犬」「にゃーにゃ=猫」
あたりはみなさんご存知ですよね。
「たんた=靴下」「くっく=靴」「よいよい=散歩」「まきまき=巻く」「まぜまぜ=混ぜる」「ぬりぬり=塗る」
ああ、こうして挙げてみるとたくさんあるな。
赤ちゃん言葉には繰り返すものが多いですね。


末っ子がもう中学生になったというのに、どうして今頃こんな話題かというと、昨日の夕食時(子どもだけの食事タイム)に私が赤ちゃん言葉を使ったからなんです。

チキンとポテトのグラタンを大皿で出し、取り分け皿を銘々に渡しながら
「アツアツだから、分け分けして冷め冷め茶碗に取ったらふうふうして食べてね」
と無意識に言っちゃったらしいです。

子どもたちは最初は気がつかなかったみたいですが
「ねえ、うちのお母さんって変だよね」
「よそのお母さんは、こんな言葉遣いしないよね」
と話が始まって――。

がーーーん。
赤ちゃん言葉が抜けていないのは、子どもじゃなくて私の方だったのね。
「じゃあこれからは気を付けて、『起きる時間だよ』は『起床時間だよ』と言うね」
「アツアツだから、分け分けして冷め冷め茶碗に取ったらふうふうして食べてね。は『高熱だから分配して取り分け皿に取ったら十二分に冷ましてから食べてね』と言うわ」
難しい単語(笑)を知らないわけじゃないんですからね。
「ということで、食後はただちに順序良く入浴するように」

子どもたちは「そんなお母さんは嫌!」と抗議するので、とりあえずこれまで通りに話すことにしました。
しかし。
出ちゃうことってあるんだなぁ。
おそらく子どもの前だけなんでしょうけど、気を付けなくちゃ。
特技
夫が大腸の内視鏡検査を受けるというので、一緒に付き添ってきました。

どうやら大量の下剤を飲まないといけないらしい。
それがどうも不味いらしい。

夫は病院とか病気とか怪我とか出血というものが大変苦手です。
不安そうです。


受付をすませ待合室で座っていると、看護婦さんがコップと水冷筒を持ってきました。
我が家の冷蔵庫で麦茶を冷やしているのと同じ、2リットル入るものです。
「ではトチローさん、ここに1.8リットルの下剤があります。まず腸の活動を活発にするこの錠剤を飲んでから、こちらの液体を飲んでください」

うーん。こりゃあ大量です。
コップも400ccは入りそうな特大なサイズです。
これを全部飲むことを想像しただけで、お腹がちゃぷちゃぷいいそうです。

「飴をなめながらでも構いませんから、1時間以内に飲んでくださいね。飲み終わると30分ほどで効いて来るはずですから」
「わかりました」

トチローはコップになみなみと下剤を注ぎ、錠剤を飲んだ後でそっと口を付けました。
「あれ? 美味しいぞ」
味も匂いもイオン飲料みたいな感じらしいです。
「うん。これなら飲める」

で、立て続けにゴクゴクと、3分もかからずに飲みきってしまいました。

私も看護婦さんもびっくり!

病院始まって以来の早飲み新記録かもしれません。

「俺いつも、会社のクリスマス会とかあるとコーラの2リットル一気飲みをやるんですけど、連続優勝しているんです」

だって。知らんかったよ。

早く飲めたおかげで、診察も検査も早くすみました。
何ごともなくてよかったです。

そうか。トチローの特技は早飲みだったのか。
まだまだ夫について知らないことがあったなんて。
でもなぁ。自慢にならない特技だなぁ(笑)
私は書ける
今まで一度だって「私は書ける」と自信を持ったことなんかない。
じゃ、「たまたま書けた」のか、と言われると、それも怪しい。

シーンが思い浮かべば、それを文章にする。
シーンが思い浮かばなければ、当然文章にならない。
それは二次小説を書いていればそうだろうけど、ブログはどうだろう。
シーンというより、ここは日常を書くことが多くて、くだらなかったりつまらなかったりすることも、
なんとなくダラダラ書いたりしているわけだ。
そういうのって「書く」とは言えないんじゃないか。

けれども、今日読んだ本の中で宇野千代が私に言う。
「あなたは書ける」
自分で「私は書けない」とか「私はダメだ」とか、自分自身に呪いの言葉をかけてしまえば、それは現実になるかもしれない。
謙遜でもそんな言葉を言ってはいけない。
謙遜は美徳ではなく、悪徳である。
「私は書ける」と暗示をかけ、その暗示に乗ってしまえば、誰でも書けるのだ。と。

もしあなたの周りで、「あなたは素敵ねぇ、こんなに巧く書けるなんて」と言ってくれる人があれば、その人にへばりついていれば、あなたの芽はもっと伸びる。
「書ける」と思い込むことでもっともっと「書ける」と。



だったら。
暗示に乗ってみようか。

「私は書ける」

肩の上にはスターシャ。
陰気臭い、暗い表情のスターシャ。

紗月のそんなスターシャを書いてみようと思います。
よろしければ、のんびりお待ちください。
熱狂
今年度は次女が受験生なので、夜のお出かけは自粛中。
だから演奏会だって、そうそうは行きません。
でも、6月は特別。 私のお誕生月だもん。

久しぶりに綾乃とサントリーホールに行ってきました。

駐日モナコ大使(だと思うんですが……)をお迎えして
西本智実指揮、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団演奏。

ドビュッシー  牧神の午後への前奏曲
ロドリーゴ  アランフェス協奏曲
ドヴォルジャーク  交響曲題9番ホ短調「新世界より」

アンコールは ビゼー アルルの女より「ファランドール」


西本さんの指揮する演奏会は、もう結構何度も行っています。
最初に行ったのって何年前でしょうか。

今日は1曲目の美しい調べから入っていきました。
目の前に緑の草原が広がるような表情豊かな音。
流れ出る音が、まるでそよぐ風のようでした。

こういう静かな曲をたぐるように指揮する西本さんの指先は、湧き水のように滾々と音を生み出していきます。
管楽器の静かで確かな音。
弦楽器の伸びやかで優しい音。
癒し系の曲でした。

一方の「新世界」は、私が全楽章を知っている数少ない曲です。
第2楽章の「遠き山に日は落ちて」は、私じゃなくても多くの人に知られた曲(歌)ですよね。
この曲を聴くと、キャンプファイヤーを連想するんですが、どうですか?
第4楽章は、最近は西本さんご本人出演のコマーシャルでお馴染みでしょう。
これが、すごかったんです!

え? 「新世界より」ってこんな曲だったっけ?

こんなにも迫力のある曲でしょうか。
喜怒哀楽、起承転結のはっきりした、ドラマティックな曲。
呑みこまれるように聴きました。
西本さんの身体中からほとばしるエネルギーが、そのままオーケストラを突き動かす感じ。

ああ、この瞬間瞬間の統一感!
ホール全体がひとつになり、音が身体の隅々まで満ち溢れる感覚!!
アンコール曲もまた、ド迫力。
これでもか! というアップテンポなファランドール。
「ああ、もうダメ。死んでしまうわ」というほど、心臓がドキドキしました。
(これは長女が幼稚園の時、鍵盤ハーモニカを使って音楽会で弾いた曲なので、私にとってとても馴染み深い曲です。いやぁ、当たり前ですが、大違い・爆)

素晴らしい演奏でした。
おそらく、私がこれまでに聴いた西本さんのどの演奏よりも素晴らしかったと思います。

私は決して惚れやすいタイプではありません。
西本さんが好きといっても、ミーハーじゃないと思っています。
けれども柄にも無く興奮しました。
ファンとはいえ、冷静なファン(笑)だったのですが、この夜初めて「惚れた」と思いました。

会場を後にした時には、東京の風景の色が違って見えるほどでした。

ドヴォルザーク:交響曲第9番ドヴォルザーク:交響曲第9番
(2008/06/04)
西本智実

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会場で販売していたのですが、あまりの混雑振りに驚きました。
だから自宅で、絶対買ってしまうだろうと思います(笑)

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

奪われて
「――侵略、なのですか」

遊星爆弾が地上に炸裂することなど思いもよらなかった頃、
絵に描いたような幸せの中にいた1人の女性――伊勢佳子は、
愛し愛された夫と、かわいい盛りの小さな息子と、ただ普通の家庭生活を送っていたのです。

しかし不穏な空気がじんわりと迫ってきて、やがてすっぽりと伊勢佳子を押し包んでしまいます。


綾乃作:お題2006-No.55 【天使・2】より
「天使・2-運命のとき-」公開です。

まずは以前公開された「天使・1 −イオの風に−」をお読みください。

伊勢佳子は、ヤマトがイスカンダルへ向かった時の艦載機隊員で、佐々葉子とたったふたりの女性でした。

幸せの絶頂から、ヤマトに乗り組むまで、
彼女の身に何が起こったのか。
どんなドラマと、どんな思いを秘めてブラックタイガーを駆っていたのか。

ブリッジクルーではない一戦闘員にも、激しい感情があり、ヤマトへ乗艦する理由と決意があったのです。

ガミラス以前、古代守と真田志朗が、この時期どんな風だったのか。
初めて書かれる彼らのこの時期の関係もお読みいただけます。

愛を知った女は強いでっせ。
お楽しみくださいませ。m(_ _)m
予科練同窓会
予科練(海軍飛行予科練習生)同窓会というものがあるらしい。
毎年集まって、バスを仕立ててあちこちツアーに行くのだが、最初100人を越えていたメンバーも寄る年並みごとに参加人数が減り、今年は20数名だったと近所のお爺ちゃんが教えてくれた。

そのお爺ちゃんが先日嬉しそうに私に同窓会のお土産を持って来てくれた。
ブルーインパルスのパンフレット……を見せてくれただけ(笑)。
予科練同窓生たちは今年、宮城県松島基地を訪問し、後輩たちの様子を視察(笑)したのだという。

「トチローさんのお父さんも予科練だったんでしょう? 一度ご一緒したいですねぇ」
と、言いながらその時の様子を話してくれたのだが、なんといっても大先輩たちの訪問だから、とても歓迎してくれたのだそうだ。

ブルーインパルスの格納庫に行き、整備士たちから機体の説明を受け、なんとコックピットに乗せてもらう。
パイロットたちを紹介され、挨拶を受け、アクロバット訓練飛行を見せてもらう。
元パイロットからフォーメーションやスクランブル発進の実態などの話を聞かせてもらう。

涎が出そうな待遇です。

「私も80を過ぎたし、いつまで同窓会に行けるかはわからない。今回はみな喜んだので、また何年か先に行くことになると思うけど、果たして行けるだろうか」
と、爺ちゃん。
絶対行きましょうよ。私、車椅子を押しますから!!
(末永くお爺ちゃんと仲良しでいようと思いました・笑)

東京オリンピックの開会式で、ブルーインパルスがスモークをたいて五輪のマークを作ったのを覚えているよ。
今回の訓練飛行もそうだったけど、青い空に美しい隊列を組んで飛ぶインパルスは清々しかった。
いつまでも平和な空であって欲しい。
平和な空を抜群のテクニックで飛ぶ、ブルーインパルスでいて欲しい。

予科練上がりのお爺ちゃんは、しみじみとそう言いました。

本当に。この空がずっと平和でありますように。

取らぬ狸の……
たまたまホームセンターに寄った時、見つけて衝動買いしてしまいました。

スイカの種

圧縮したピートモスに小玉スイカの種が2粒入っていて100円でした。
私、スイカ大好きなんですよねー♪
小さいでしょう?
水でふやかしておくだけで発芽し、育てやすいと説明書には書かれています。

スイカの双葉

ふふふ。
芽が出ました。
これがどんどん大きくなって、小玉スイカがゴロンゴロンとなったら……
あー、どーしよーーー♡

たった100円で、ゴロンゴロンなんてーーー♡
(もちろん摘果しないといけないので、ゴロンゴロンなんてありえません・爆)

で、ふと気が付いたんです。
私の実家は元農家で、スイカも作っていましたし、母は今でも庭先の家庭菜園で毎年スイカを作っています。
でもスイカって、農協で苗を買ってきて植えていました。
種から蒔いたのを見たことがありません。
それに確かスイカの苗は、カボチャの苗に継芽してあったと思うんです。

さっそく母に電話して、先輩に質問してみました。
「大玉のスイカなら、根っこもたくさん必要だし、太い茎も必要だから継芽の苗がいいだろうけど、小玉スイカなら種から鉢で育てても大丈夫じゃない?」

うーわー、ホントに? お母さん。
信じていい?(笑)

敷き藁をどうしようとか、地這いにしようか棚にしようかとか、ウキウキと妄想する私を、
家族は冷たい目で見ています。

なっても食べさせないよ?
美味しいのが出来るとは思えない。と、家族一同。

果たして、このスイカはちゃんとなってくれるのでしょうか。
ちなみに、よその畑のスイカは、もうかなり大きくなってツルも出始めているのに、我が家のはまだ双葉です。
でも、小玉だもん! 大玉より生育も違うはず!!

はーやく実がなれスイカの種♪
楽しみです。

テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用