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宇宙戦艦ヤマトの二次小説を展開する「三日月小箱」管理人の独り言です
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宇宙戦艦ヤマト復活篇の一般試写会の日ですね。
ここをお読みになっていらっしゃる方の中で、どのくらいの方が行かれるのでしょう。

氷を割って浮上するヤマト。
そう想像するだけで緊張します。

ああ、やっぱりヤマトが好きなんだなぁ。。。
 
義母は昔から映画が好きで、ひとりでいそいそと映画鑑賞に行く。
シルバー料金でいつでも1000円で観られるうえに、行く回数でスタンプがたまり、無料鑑賞券が入手できたりするから、本当に嬉しそうだ。

今年は何本観たんだろう。
今日も「無料で観て来る〜♪」と出かけて行き、『ゼロの焦点』を観てきたらしい。
松本清張の原作は昔読んだ。が、全然覚えていない。
義母も同じことを言っていた。

で、帰宅するなり。

「あー、すごく面白かったよ!」

そう、よかったね。と私。

「でさ、紗月知ってる? ヤマトの復活篇っていうのの予告編を観たよ」

ドキ!

義母とは長い付き合いである。
私が地方のヤマトファンクラブの代表をしていたことも、もちろん知っている。

「ほら、好きでしょ? ヤマト」
「うん。好きだよ」
「えーと、古代くんが好きじゃなかった?」
「うん。古代くんが好きだよ」
「でも、あれは観にいくのは止めた方がいいよ。あの古代くんは、別人だったもん」

・・・
70歳の義母にそう言い切られてしまうって、なんだか悔しい。

「あれから何年も経った設定なんだよ。古代くんだって年は取る。
私だって35年前とは全然違うし、お義母さんだって同窓会に行ってみたら、クラスの人気者がすっかり髪がなくなっていて、太っていてがっかりしたって言ってたでしょ」
と、なんだか熱弁をふるってしまう。

「そりゃあねー。禿げていないだけマシだけどねー。初恋の人の面影は全然ないよ、きっと。
観たら傷つくんじゃない?」

う。いいもん。もう覚悟はしたもん。

「それでも観にいくの?」

だけどねお義母さん。
あのヤマトが、あの音楽で宇宙を行く。
それだけで私にとっては、観にいく価値があるんだよ。
まして今回は、真田さんが復活させたヤマトだもん。
ファンとして、それがヤマトである以上、観にいくよ。
(内心複雑な気持ちも抱えているとはいえ、それはナイショ・笑)

「ふうん。そうだね。それがきっとファンってもんなんだろう。
私には理解できないけど、好きなら観にいけばいいよね。行っておいでよ」

よーし。義母公認だ(笑)
あとはドキドキしながら公開を待つのみ。
気合を入れます(笑)

 
難しいことは、ひとつもわからないのですが(笑)、2003年5月9日 13時29分に小惑星探査機はやぶさが打ち上げられたらしいです。
その目的は、近地球型とよばれる小惑星「イトカワ」から表面の物質(サンプル)を地球に持ち帰ること。
2005年11月26日にイトカワへの降下着陸を行い、試料採取のためのタッチダウンに成功したのですが、その後トラブルにより地球への帰還予定を延期することとなり、現在は、2010年6月の地球帰還を目指した運用が行われています。
なんと、現在進行形なんですね。

で、見つけたのがこれ↓。

【動画】
小惑星探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力を宇宙戦艦ヤマトのクルーで表現してみた


「こんなこともあろうかと」の真田さんと、その指示に従う島くんをご覧いただけます。
イラストはプレステバージョン。音楽はヤマトそのもの。
こんな調子で2010年、はやぶさは無事に地球に帰ってきて欲しいものです。

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ここしばらく、土曜日もお弁当持参で出社している、お疲れの夫。
ここしばらく、なんだか体調がイマイチの私。

ちょっとリフレッシュしてきましょう。
疲れを取って、温まって、元気をつけにいきましょう。

猪汁
猪汁。豚肉ととても似ていますが、やっぱり違います。
身体がほかほかになります。

馬刺し
馬刺し。
全然臭くありません。すりおろしニンニク醤油でいただくか、生姜醤油でいただくか。
私はニンニクの方が好きでした。

ほうとう
野菜たっぷりのほうとう。
かぼちゃ、ジャガイモがゴロゴロ入っています。
大根、にんじん、白菜、ネギ、しいたけ、まいたけ、なめこ、ごぼう、レンコン、サトイモ。
身体に優しい味です。
小さい頃は野菜なんか好きじゃなかったのになぁ。

ニジマス
ニジマスの燻製。
泊まった宿で出ました。夕食時間に合わせていぶすので、ホカホカです。
脂がのっていて、とろける美味さでした。

鹿汁
鹿のスープ。
鹿肉は、赤身の牛肉と似ています。
噛み締めると旨味がぎゅーっと出てきますが、これも臭くはありません。

家に戻ってきて、海のものも食べたくなりました。
殻付きの大きな牡蠣を開けて取り出して、牡蠣フライにしました。
ほとばしる磯の香り。濃厚な海のミルク。

さすがに、元気になりました。
ここからエンジン全開で頑張りましょう

テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

 
『偵察機、破壊、乗員1名』
工作室は騒然となった。


宇宙図書館で開催中の第1回ブックフェアーは、ますます賑わっています。
引用文は、トリを飾る瑞喜ちゃんの作品「シームレス機出撃準備中」から。
工作室なりの「戦闘開始!」という感じのお話なのですが、戦闘班の戦闘開始と、工作班の戦闘開始にはタイムラグがあるんですねー。
どうぞ、そこらへんも読んでください。
ネット環境が悪かったにも関わらず、瑞喜ちゃん、お疲れ様でした!
楽しみました。ありがとう♪


これで作品が出揃ったわけですが、私、今頃になって他の参加者の作品を読んでます(汗)
だってさ。「ふたり」を書くのにいっぱいいっぱいだったし、他の人と書いているシーンが一緒だったら困る〜なんて杞憂でございましたが、思っちゃっていたんです。
でもね、こうして読んでみたら、同じ18話でも、取り上げている部分や、テーマがいろいろで、すごく面白いですよね。
こういう企画だから浮き出てきたことでしょう。
もともと18話って、ヤマトの面白さがたくさん詰まったお話ですもんね。

そーかー、ここをこんな風に捉えたのかー。
と、たいへん勉強になりました。

で、この瑞喜ちゃんのお話はとても理系だなぁ、と私は読んだのです。
理系な知識があると、ヤマトはまた一層味わい深いのでしょうね。
SF映画や小説だって、理解が違うと思うなー。

この企画に参加することになって、18話のDVDを何度か見ました。
長女が「へえー、これがヤマトなんだー」と隣で見ていたのはよいのですが、
「ちょ、ちょっと、宇宙でこんな煙が立って流れるわけ?」
「え? この手足がない人(真田さんですね。もちろん)、この宇宙服はどうなってるの!?」
「ヤマトの艦底の着艦口あたりは、酸素大丈夫なの!?」
と、うるさいうるさい。

いーよ、もう。アンタとは見ないから。
ヤマトはね、ロマンなのよ。ロ・マ・ン。だからいいの、これで。

ああ、ロマンとは、なんと便利な言葉でしょうか(笑)

なんだか話がとっちらかっていますが、ブックフェアーへどうぞ、ってことで締めくくります。
m(_ _)m

 
本日17日です。
5周年記念オフ会の第1回申し込み締め切り日が昨日でした。
お忘れになっている方、いらっしゃいませんか?

まだ確定じゃないけど、行きたいかもしんない。
そういう方も、ご一報ください。

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