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宇宙戦艦ヤマトの二次小説を展開する「三日月小箱」管理人の独り言です
古代 進 守 デスラー 島 大介 森 ユキ 真田 四郎 加藤 三郎
コスモ タイガー 沖田 十三 テレサ スターシャ サーシャ 澪 宇宙戦艦ヤマト2199

メールをいただいた【るな】様
お返事を送ったのですが、宛先不明で戻って来てしまいます。
パソコンからのメール(live.jp)を受け取る設定にするか、別なメルアドからご連絡ください
 
蒸し暑いですね。
寝室にエアコンが無い私にとって、蒸し暑いのが一番堪えます。

さて新刊ですが、作者の皆様方はほとんど第二稿と取り組んでいらっしゃいます。
ごめんね、面倒な管理人で。頑張ってください~!
で、第二稿が届くまでの間に、自分の原稿を書いたり(でも結果的に自分の原稿は、ページ合わせの半端分を埋めるために使うので、書きあげるのは入稿ギリギリになります)、掲載順を考えたりします。

そんな中、表紙が届きました!
先日お知らせしたまみさんの裏表紙は、いつも柔らかくて温かいイラストです。
三日月本を読み終えた後、あのイラストを見て心がほっと和むような、しみじみと余韻を楽しめるような絵だと思うのです。
一方、表紙はJayさんのイラストなのですが、いつも元気をもらえるような絵です。
三日月本を手に取って、わくわくドキドキしていただけるような、心が弾むイラストだと思っています。
今回の表紙も、そんな一枚です。

三日月読本06 森雪特集号表1

このイラスト、よくご存知の方もいらっしゃると思います。
イベントにサークル参加する時の、三日月小箱ポスターなんです。
2013年ヤマプチ用に描いていただいた物です。
でも、イベントに来られる方々にとっては馴染みのイラストでも、来られない方にとっては新鮮ですよね。
私にとってはとても身近なイラストなので、まだ三日月本の表紙になっていないということに気が付かないくらいでした。
三日月本定番のフレームに入れていただいて、表紙としてみなさんのお手元に届けられるなんて、すごく嬉しいです。
Jayさん、ありがとうございます!

新刊の内容については、これからも紹介していきますね。
古代くんと雪ちゃんカップルについてのアンケートはまだまだ受付中です。
お名前はわかりませんが、書いてくださったみなさんのコメントに、うんうんとうなずいて読んでいます。
何度でも投票できるので、熱く語ってください(笑)。
アンケートはこちら→投票所
 
森雪特集号を作りながらふと、古代ファン=森雪ファンなのかしら。と思いました。
私自身は、古代くんとユキちゃんというのはセットになっていて、どちらも一緒にファンなのですが、どうなのかしら。
などと思い立ったので、アンケートを作ってみました。

【女性限定】古代くん+ユキちゃんのファンになったきっかけを教えてくださいアンケート

あのシーンが良かった! というコメントをお待ちしています!
 
夏コミには森雪特集号を発行する予定です。
今回も何人かのお友だちが原稿を預けてくださることになっていて、そういう方々には
「6月末締め切りでお願いします」とお声をかけていました。

早いですか?
でもね、ここから編集と台割りをするんですよ。
(そうなんです。三日月本は、生意気にも編集やら校閲やら台割やらを経て発行されます)
遠距離介護中の私は、福井まで往復の時間もとられちゃうし、ダブルワークの仕事もあるしでギリギリだと思っています。
印刷所にも出向いていって、色の確認とかするから、その日取りもあるし……。

で、いつも表4(裏表紙)をお願いしているまみ様から、素敵なイラストをちょうだいしました。

森雪特集号裏表紙

どうです? 美しいでしょう?
WEBだと綺麗に見えないかもしれませんが、雪の身体には白いレースがあしらわれているんです。
何もまとわず、ただ薄絹のレースだけが穢れのない雪に寄り添っている――。
柔らかく延ばされた右腕は、宇宙の平和を求めているように見えます。
愛する人と平和に穏やかに過ごしたい。
彼女の愛する人は軍属なので、そんなのは夢のまた夢かもしれません。
でも、優しい彼が悲しまなくてすむように、平和を求めて手を差し伸ばすのでしょう。
雪の手の温かさまで伝わってくるようなイラストです。
まみ様、いつもありがとうございます!!

新刊には、三日月本初登場の方もいらっしゃいます。
力作を期待しつつお待ちください。
 
ここ数年、人間ドックで「加齢黄斑変性」と診断されています。
毎年、近所の眼科で定期的に検査も受けていて、進行するようなら治療を始めなければなりません。

私は視力障がいのある方のガイドヘルパーをしているので、この病気で失明した人を多く知っています。
欧米では途中失明する病気の第一位。
日本でも第四位という怖い病気です。

もしも自分が失明したら

そんな恐ろしい想像をし、覚悟をしながら日々を過ごすのは決して楽しいわけがありません。

この春、私は人間ドックを受けませんでした。
職場の病院で健康診断を受けることができたからです。
でも健康診断では眼底検査は行われないので、職場の近くの眼科を受診しました。
私は初受診だったのですが、この眼科は義母が涙腺の治療に通っているところなんです。
以前通っていた病院で「これ以上は治療できない」と匙を投げられた義母を拾い上げてくれたクリニックなんです。

初診ということもあって、丁寧に検査してくれました。
眼底の写真も色々な角度から撮り、光を当てながらの見え方検査も行いました。

先生は撮影した写真を「ううーん」と言いながら長く眺めています。
そして一言「人間ドックはどこで受けたのですか?」と聞かれました。
私は東京の、大学も併設している病院だと答えたのですが、先生はまた「うーん」と言ったきり考え込んでいます。
「次に人間ドックを受ける時には、他の病院に行ってごらんなさい。私はその病院が、なぜ加齢黄斑変性症と診断したのかわかりません」
「どういうことですか?」と私。
「あなたの眼球は全く健康で、加齢黄斑変性症の所見は見当たらないのです」
先生は加齢黄斑変性症の人の眼底写真を比較して並べてくれました。
「治ったということはありませんか?」
「いいえ。治るような病気ではありませんよ。あなたは加齢黄斑変性症などではないのです。何も心配はいりません」


狐につままれたような感じです。
「定期的に検査を受けたほうがいいですか?」
という問いにも
「いやいや、来なくて大丈夫ですよ」とのこと。

人間ドックの検査結果は誤診だったのでしょうか。
近所のクリニックは、検査料を稼ぐために加齢黄斑変性症だと私を偽ったのでしょうか。
ドキドキしながら暮らした時間を返してくれよ!
と告訴してもいいんじゃないか。
そんなことも考えました。

でもとりあえず、病気ではないとわかったのですから喜びましょう。
納得はできないけど(笑)。

というわけで、明日は2202の第二章公開初日。
私は初回上映を見る予定です。
目の心配がないから、うんと堪能して来ます!
 
6月も半ばを過ぎました。
早いっ!

今年の夏コミも応募していたのですが、無事にスペースをいただくことができました。

サークル「三日月小箱」は、コミックマーケット92で
「8月12日土曜日 東地区 "O" 21a」に配置されました!
コミケWebカタログにてスペース配置場所公開中です!
https://webcatalog.circle.ms/Circle/Map/13315155/1


今回は23サークルが長く配置されています。

新刊も作り始めています。
森雪特集号はいつも通り、表紙がJay様。裏表紙は、まみ731様。
中の小説は、三日月読本初参加の方の作品も掲載予定です。
三日月読本は現在在庫が全くなく、この新刊のみの販売となります。
それではテーブルが寂しいので、瑞喜ちゃんの冊子を置かせていただこうと思っています。
どうぞ今から予定に入れて、ぜひともお越しくださいませ。

お待ちしています~!
 
日々バタバタとしていて、ヤマトの情報など全くノーチェックだったのですが、お友だちから思わぬお誘いを受けました。
先行上映会のチケットがあるというのです。
で、喜んで出掛けました。

マジで当日は紬を着て出かけようと用意していたのですが、あまりに目立つのが恐ろしく(笑)、天気予報も夜は雨と言っていたので諦めました。

2017社宅会用

↑用意していた叔母さんの形見の着物。信州紬らしいです。

2202第二章先行上映会

さて、先行上映会の舞台挨拶ですが「女性ファンを意識して女子会のようなノリで」行ったそうです。
んー。まあ、内容は割愛します。
女性ファンと言っても、やはり当日の参加者はほとんどが男性でした。
女性は一割くらいじゃなかったかしら。
男性トイレは長い行列なのに、普段なら長蛇の列な女性トイレはガラガラでしたよ。

あ、どうでもいいですね(笑)。

第二章の内容は、すごく楽しめました。
羽原さんや福井さんが力を入れたという波しぶきは、えーと、波しぶきは良かったですが、波柱はちょっと……モゴモゴ。
でもね、今回はメカだとか戦闘だとか以外に(いや、メカも戦闘ももちろんてんこ盛りだったけど)、人間ドラマが色々ちりばめてあって、それが良かったんですよ!
古代くんはもちろんかっこいいし、苦悩する姿にもキュンキュンさせてくれるし、真田さんはいい役どころで、2199よりお兄さんな感じで旧作を彷彿とさせてくれます。
冷たいロボットみたいな真田さんじゃないんです。
第一艦橋クルーだけでなく、航空隊の連中も、空間騎兵隊の面々も、みんなドラマを持ってるって感じが伝わってきます。

そうなのよ。
私はヤマトという世界が好きで、ヤマトという艦が好きだけど、その世界の中で展開される人間ドラマが大好きなんですよ。
それは地球人でもガミラスでもガトランでも構わない。
出来事の中で成長していく姿が見たい。
2202は成長ドラマが見られるような予感がビンビンします。
だから楽しみ!

ネタバレにならないように書くのは難しいですが、一言だけ。
雪の出番が少ない!
あわよくば、この上映会で見た内容で夏の同人誌「森雪特集号」用に小説を一本書こうと思っていたんです。
でも、出番が少ないよ!
どうしてくれる!
 

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