主婦のお友だちと2人で行くことにしていた私。
お友だちとメールで待ち合わせの相談をしました。
せっかくの土曜日だし、家のこともしたいです。と、彼女。
そうだよねー。300も席のある映画館だから、朝から並んでチケットを買わなくても、大丈夫じゃない? と私。
じゃあ18時30分に新宿で待ち合わせてチケット購入後に食事をして、それから映画を見ようか。
なーんて話をまとめていたのですが、甘かったですねー。
朝早くから並んでチケットを買おうとしていたヤマト友だちから、実況メールが次々届きます。
「10番目なんですが、前の方々まとめ買いするらしいです」
「結構な枚数を買うようです」
「発売予定時間より早く売り始めます」
そ、そりゃあ18時半に行ったのでは絶対に間に合いませんよ。
かといって、メールを受け取ったこれから駆けつけても、間に合うのか??
で、図々しくも一緒に購入してもらいました。
「センターはすでに売り切れで、僕たちの席は後ろから4列目です」
ああ、持つべきものはヤマト友だち

いつか私もお役に立ちたいです。
本当にありがとうございました。
映画館によると19時前には完売してしまい、以後は立見席のみだったそうです。

いざ映画館に行ってみると、まだ入場が始まっていないのでロビーや廊下やエレベーター前に、ずらりと人々が待っています。
これがもう、濃い!(爆)
自分も含まれるわけですが、これがみーんなヤマトファンなんですよ。
身震いするほど感激しました。2009年のヤマパを思い出しました。
客層は圧倒的に男性が多くて、男性8:女性2 くらいの割合だったでしょうか。
チケットを受け取り、支払いをすませて入場してみたら、333席の劇場って思ったより狭い印象でした。
私たちは7人グループになったわけですが、なんと私たちの前列は22人という大所帯。
この22人の中に、コメントをいただいた方々を発見し、ご挨拶することができました。
ホントに立ち見の人たちがいましたよ。せっかく来たんだから、立ってでも見ますよね。
でも、でも、お疲れ様でした。

携帯で撮影したのでボケボケですが。立ち見席のみの販売ですと書いてあります。
さて壇上に、足の綺麗なお姉さんが登場しトークショーの開催を宣言しました。
監督代行の小林誠さんと、アニメーションディレクターの羽原信義さん。
お2人とも、こういう場所でのトークに慣れていないんでしょうねぇ。掛け合い漫才のようでした(笑)。
立ち見が出るほどの観客の多さに、小林さんはなんだか興奮気味(笑)。
「来ていただいてありがとうございます!!」に力が入っていました。
小林さん、もうちょっとマイクをしっかり使って、活舌良く話して欲しかったです。
聞き取りにくかったよー。興奮していたから、かなぁ?
えーとね、どんなお話だったかなぁ。
カットされていたシーンを結構追加し、元のシーンをカットしたりして編集したけれど、これは上手くいったと思っている。
良くなかったから作り直したのではない、ということ。
効果音をこれまでのヤマトのものに変えたいと思っても、一子相伝でなかなか許可が下りなかったのだけど、ある日アフレコに行ってみたら、格納庫の音になっていて、音響監督の吉田さんににやっとされた、とか。
ラストは復活篇試写会の時に上映されたアナザーエンディングとは違い、93年時に構想してあった地球所滅篇に戻した、とか。
おそらく5分間くらのお話だったと思います。
復活篇で入らなかった部分を挿入したということは、その分何かをカットしたってことですよね。
どんな風に編集されたのか、ストーリーも大いに気になるところでした。
で、いよいよ上映です。
以下は感想・・・
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