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宇宙戦艦ヤマトの二次小説を展開する「三日月小箱」管理人の独り言です
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離婚届

最初に言っておきますが、私は今まで夫と離婚しようなんてカケラも思ったことはありません。
それなのに離婚届を用意することになったのは、義母用なんです。

義母夫婦は別居中です。
義母は私たち家族と暮らしていて、夫の扶養家族です。
でも義父は福井で暮らしていて、義姉たちが時々通って面倒をみています。
義母たちが仕事を無くして生活に困ったときに、二人を別々にし、我が家は義母を引き取ったのです。
義父は「この歳で知らない土地に行きたくない」と福井に残りました。
もともと折り合いの悪かった義父母は、別居を期に離婚するはずでした。
義母は必要な部分を記入した離婚届を義父に残して福井を去ったのです。

ところがどうしてだか、その離婚届は提出されませんでした。
別居から17年。ずっと離婚したと義母は思い込んでいたのです。
ここへ来て、義父の介護問題が浮上しました。
扶養家族に入っておらず、年金も入らない義父に介護を受けさせるため、生活保護を申請しようとしたら「奥さんがいますよね」となったわけです。

義母は再び離婚届を書きました。
速達で義姉に送ったので、数日後に提出されるでしょう。
なんだか複雑な気持ちですが、義父が少しでも良い介護を受けられるように願うばかりです。
 
生きてます!
やることが次々現れてバタバタしていますが、今のところ遠距離介護もうまくいっています。
職場の所長が退職して、副所長が解雇されたけど、今のところなんとか踏みとどまり頑張って働いています。
地域の活動も、広報委員も、HP作成委員会も、これまで通り続けています。

今日は夫と長女と三人で、映画「BLAM-ブラム-」を見てきました。
夫も長女も東亜重工が大好きなんです。
私は原作の漫画を読んだことはないのですが、行って来た次第です。

いやー。
面白かったですよ!
テンポもいいし、世界観もよく出ているし、原作を知らない私でもすごく楽しめました。
明らかに外国への進出を考えた表現だと思えました。

でね、映画の前の予告編がたくさん流れる中に、2202の2章予告もあったんです。
やっぱり大きなスクリーンでヤマトが飛ぶのを見るとテンションが上がります。
予告最後のヤマトとアンドロメダがすれ違うところなんて、迫力ありました~!

予告編を見に劇場へ足を運ぶのはいかがでしょうか。
明日は映画「メッセージ」を観に行きます!
 
おはようございます。
みなさん、どんなGWをお過ごしですか?

私は、今日も明日も仕事でございます。(←よくある話)

でも今日は、ビッグサイトでヤマトのプチオンリーイベント「おじぷち」が開催されます!
ヤマトのキャラクターの中でも、40歳以上にこだわったイベントです。
そう! 沖田艦長とか土方さんとか、タラン兄弟とか渋い系ですね。

megarちゃんのサークルスペース東7 B08bに森雪特集予告号を置かせていただいていますので、ぜひともお立ち寄りください。

では、仕事に出撃しますー!
 
2006年まで銀座に建っていた平和生命館に下がっていた垂れ幕の言葉です。
花には水が必要だし、妻には愛が欲しいよね。
と、見るたびに納得していた言葉でした。
私的には、こう続けます。
花には水を 妻には愛を 心には栄養を


忙しくて心に余裕のない時ほど、栄養が必要だと思うのです。

で、私は私の心にせっせと栄養を与えています。

まずは美術館。
「ミュシャ展」に行って来ました。
三日月小箱のサイトにあるトップ絵は、トリスの市場という素材サイトオーナー様が描き下ろしてくださった物です。

三日月小箱象徴

この絵のフレームとか、毛先の流れる描き方がミュシャっぽいと思いませんか?
このイラストをベースにして、Jayさまが三日月読本の表紙も作ってくださっています。
だから、どうしても見に行きたかったんです。

ヒヤシンス姫

アール・ヌーヴォーのポスター絵も素敵ですが、何と言っても今回の目玉は「スラヴ叙事詩」です。
縦6メートル、横8メートルの超大作、全20作が一挙に公開されているんです。

スラヴ叙事詩

その壮大さに息をのみました。
押し寄せて来る迫力と祖国への切ない想い。
ファンタジーのようであり、宗教画のようであり、心に染み入る色使いでした。
チェコ国外での全公開は初めてだそうです。
6月5日まで会期があるので、もう一度行きたいです。

がらりと変わって、「川原慶賀の植物図譜展」というのも見てきました。

植物図譜

長崎でシーボルトに依頼されて描いたという日本の植物たち。
どれも緻密で、驚くほど正確に描かれています。
今回は大学で農学を学んだ長女が一緒にいたので、さらに細かい解説付きで絵を楽しむことができました。
シーボルトは日本の植物をたくさんヨーロッパに紹介したり、あちらで増やしたりしたんですね。
「冬のバラ」と言われて喜ばれた椿や、日陰でもよく育つギボウシなどにはブームも起こったそうです。
ヤマブキもアジサイも、シーボルトが紹介したのだそうです。
展示枚数が多くて、見応えがありました。二時間では足りなかったので、続きをまた見に行くつもりです。

映画も見ています。
「ラ・ラ・ランド」は注目作品ですからね。見ましたとも。
「チア☆ダン」は母校での実話をもとにして作った映画ですから、もちろん見ました。
福井弁はずいぶん可愛く話していましたが、なんと感動して泣けた映画でした。
「LION 25年目のただいま」グーグルアースってすごいよ!
で、やっぱりラストに泣いてしまいました。

本はこちら。
君の膵臓をたべたい
タイトルを見るとグロい本じゃないかと思えてしまう「君の膵臓を食べたい」
この表紙のイラストは福井市の足羽川堤防の桜並木で、登場人物がいるのは幸橋のたもとなんです。
帰省した時、福井駅にこの絵の大きなパネルが置いてあって、なんだろうと思ったら、そういうことだったんですね。
福井の書店には平積みで山ほど売っていたので、一冊買って読みました。
全然グロくありません(笑)。
そしてやっぱり泣けました。
あっという間にサクサク読めます。
読むか読まないか迷っている方は、迷うより読んだ方が早いです。

そうそう、ミュージカルの舞台も今月は二本見たんでした。
ああ、ものすごく充実の四月だなぁ(笑)。
 
人生何度か「ここが踏ん張りどころ」とか
「ここは腹をくくる」とか、緊張した戦闘態勢を取るような事態が起こります。

今まさに私はそんな感じ。
覚悟を決めて踏ん張っています。
実家の母の介護をすることになりました。
母の今後の人生と命を預かることになったんです。
遠距離介護です。
我が家には夫の母が同居していて、狭いマンション暮らしに実母を迎えることはできません。
それに実母には、ご近所に素晴らしい友だちが大勢いるので、そこから引き離すことはしないほうがいいのです。

幸なことに私は介護職で、この仕事を14年続けています。
いろんなサービスや、いろんなご家族や、いろんな状況を知っているので、そういう知識や経験を生かしながら介護をしていきます。

ともかくしばらくは福井と往復しながら実母の介護環境を整えていきます。
夫が献身的に支えてくれて、切符やレンタカーの手配も、事務手続きだの銀行関係だのと走り回ってくれるので、本当に助かっています。

介護記録をつけているので、その時間の分はブログが書けなかったりしますが、長い目で見てください。
サイトを閉鎖するとか、そんなことは考えていませんが、今は集中して母のことに取り組む必要があるんです。

そんなお年頃なのよね。
 
社会人の仲間入りをした長女。
新人研修の途中ですが、こんな名札をもらってきました。

新人技師

どうやら工作班に配属されたようです(笑)。

がんばれ 新人技師!
 
長女が社会人になったので、我が家の学生は末っ子だけになりました。
頼りない末っ子ですが、あと二年の大学生生活の中でしっかりして欲しいものです。

先日そんな末っ子が、近所のお友だちの家からケーキをいただいて帰ってきました。
近所なので、ケーキを入れた器にラップをしたまま持ち帰るという気軽さです。
お腹が一杯でもう食べられないと言ったら、「そのまま持って帰って家で食べなさいな」ということになったらしいのです。
「明後日また来るので、その時に器を返します」と、約束したそうです。

でも、空のまま器を返すのは、悪いわよねぇ。
大人なら、そう考えますよね?

甘い物はあまり食べないTくん一家。
ケーキは遊びに行く末っ子のためにわざわざ用意してくれたのでしょう。
そんなTくん一家のために富山のイカ黒作りを買いました。
約束の日、私が出勤する時には末っ子がまだ寝ていたので、テーブルの上に黒作りの入ったペーパーバッグを置き、その中に器も入れました。
これを持って行きなさい、とメモも残しました。

さて、仕事から帰ってみると、なぜかテーブルの上にペーパーバッグが置きっぱなしになっています。
中を見たら、パッケージの空箱も入っています。
「ねえ、黒作りは箱から出して持って行ったの?」
末っ子に質問してみると、彼はすました顔で
「いただいた時のように、器に黒作りを入れてラップをして持って行ったよ」
と言うではありませんか!
「もしかして、真空パックだった袋も開けたの?」
「うん。中身だけ器に入れて行って、『これ母からです。お召し上がりください』って伝えたよ」
ですと!!

「それじゃあ新品かどうかもわからないし、賞味期限もわからないじゃない!
新品で箱に入った物を、なんでわざわざ開けてしまったのかなぁ」
とはいえ、ちゃんと教えなかった私が悪いのです。
末っ子は私の言葉通り「空で返すのは申し訳ないから、何か入れて返す」という行動を実行しただけなのですから。

あわててTくんの家に電話を入れると
「ねえねえ、これ何なの? 紗月さんの手作り?」と聞かれました。
そうだよね。黒作りなんてこのあたりじゃマイナーな食べ物だもんね。知らないよね。
事情を説明したらTくんのお母さんはワハハと笑って
「わかるわかる! うちの子もやりそう!」と言ってくれました。

それにしても。
「そのくらいは説明しなくても常識だからわかるはず」と思い込んだのは反省しました。
まだまだ子どもに教えたり伝えたりすることはたくさんあるのだろうと実感した出来事でした。
 

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