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宇宙戦艦ヤマトの二次小説を展開する「三日月小箱」管理人の独り言です
古代 進 守 デスラー 島 大介 森 ユキ 真田 四郎 加藤 三郎
コスモ タイガー 沖田 十三 テレサ スターシャ サーシャ 澪

――俺たちは、地球を愛し、この惑星ほしのために生きてきたというのに。

ある時、某さまが
「二次小説を書いているからには、各キャラクターの最期についても考えていらっしゃるのでしょう?」
なんて恐ろしいことを質問してきました。

ヤマト本編中に死んでしまった登場人物ではなく、生き残っている乗組員についての最期。

ファンにはつらいことですが、不老不死でない限り、いつかその命の尽きる日が来るでしょう。

いかがですか?
このブログを読んでいる方の中には、二次小説書きさんが何人もおられるでしょう?
メインスタッフの、最期。
考えたことありますか?

あ、コメントもメールもいらないんです。
ただ、考えたことがあるのかなぁ。と、某さま同様に思っただけで。

何歳の時に、どんな風に息を引き取るのか。
その時、地球と宇宙の状況はどうなっているのか。

耳を塞いで、聞きたくない考えたくないと思われる方は、読まないほうがいいでしょう。
もっとも、このお話の中ではまだ誰も死にませんけど。

綾乃の黒い月バナー 黒い月シリーズが好調です。

私は静かに涙しながら読みましたが、これを悲劇ととらえるか、穏やかな終焉ととらえるかさえ読み手にゆだねられています。

地球を愛し、守り、戦って、生き残った人たちの足跡――。
その生き様を思いながらお読みください。

君の瞳、その心、いつか閉じて。


また、先だって公開された同じシリーズの「君の胸には見えない数字が刻まれている」。
これもまた、黒くてとても興味深い作品です。
もし未読でしたら、ぜひこちらからお読みください。

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――そうだ、ここは地球にある地下ドッグ。
ヤマトは宇宙そらを走っているのではない。
母なる星の懐に抱かれているのだ。


迎賓館にポトスさん作「帰還」を公開しました。

ポトスさんの書く真田士郎と柚香ワールドは、これが初めてではありませんので、いまさら注意書きを付ける必要はないかと思いますが一応。
ラブストーリーですので、お嫌な方はご遠慮ください。


ポトスさんと会うとき、私はいつもさりげなく
「原稿は? 何か書いてきた?」と尋ねます。
「書いたのは書いたんですが……ちょっと書いただけで、まだ出来上がっていません」
なんて言いながらも、しっかりプリントアウトしたものを持参していることが多いので
「はい、提出して」
と、奪ってきてしまうんです。

この「帰還」もそうやって原稿をいただきました。
春の日のタンポポ畑のように柔らかなこのお話を読んで
「綾乃にも紗月にも書けない雰囲気だわー。嬉しい♪」と喜んだのもつかのま、
「やっぱりやめましょう。三日月に置くのは良くないと思います」といきなり宣言するポトスさん。

「は!?」

三日月に置くのが良くないということは、他所へ置くのはいいってこと?
今まで柚香シリーズを7本、迎賓館で公開してきているというのに、なぜこれだけダメだと言うのでしょう。
さーっぱりわかりませんでした。が。

要するに、
「三日月小箱には真田士朗と朝倉リエのラブストーリーがある。
だから別なラブストーリーを置くのは、読む方にも管理人にも失礼だと思う」
つーことだったらしいです。>あってますか? ポトスさん?

今更何を言ってるんだか(笑)
柚香が登場している時点で、彼女が真田さんのパートナーであることなんか、読んだ人みんなわかっていることでしょう。
朝倉リエとは全然違うタイプの柚香とのラブストーリーがあったって、ポトスさんワールドでは当たり前なんじゃないですか。

変に遠慮しちゃって。やだなぁ、もう。
ラブストーリーといっても、ラブラブなシーンがあるわけじゃなし。
Rでも書いたなら相談してくれ。って感じ(爆)

とにかく。
疲れ果てた真田さんの一服の清涼剤・柚香。
その世界をお楽しみください。

ああ。真田さんってば、働きすぎ!(笑)

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「身体半分になっても、目や腕や何を失っても。
艦を失おうが、人を殺そうが……
帰ってくることだ。古代のように――僕のように、だ」


綾乃作:お題2005-No.40「風が吹く」 wind blow〜恋人たち

小さい頃からしっかり者で、父親に似ても母親に似ても将来は絶対美人になるだろうと言われた
父の任務を深く理解し、自分らしく、自分もまた情報の溢れる世界で生きることを選んだ
相原家の祐子ちゃん(このお話では21歳)は、いつも輝いています。
ヤマト乗組員の子どもだからといって、宇宙へ出ると決まったわけじゃない。
けれども三日月ワールドのジュニアたちは使命感が強く、多くの子が宙へ向かいます。
そんな中で、常に冷静に世界を宇宙を見据えようとする祐子は、ジャーナリストの道を行くのでした。

主役はジュニアですから、苦手な方はお読みにならないでください。
ヤマトの中ではアイドル的童顔な相原くんが、父親となり、これがまぁなんとも素敵ですので、こりゃあ読んでみようとおっしゃる方は大歓迎です(笑)

さてさて。
祐子ちゃんシリーズはもうたくさん書かれていて、これを機会に一気に読みたい方もいらっしゃるでしょう。

年齢順に挙げてみましょうか。

お題2005-No.33.「学齢期」
小学校、8歳の頃。やさしい大輔くんがかわいいです♡

dix blanc3-07 「2人の距離」
訓練学校時代
16歳くらいかな?
恋人同士ではないけど、ただの幼馴染でもなくて、お互いに大切な存在で――
古代聖樹がええところで登場してます(笑)

お題2005-「54.寂しい夏」 「55.青い真珠」 =風のとまる処
祐子ちゃん大学生。
本当に好きなのは、南部勇人? それとも加藤大輔?

まだあったよね? そうそうお題 No.70「タイムアウト」
これは今回の「風が吹く」の2年後ですね。
すでに就職している祐子ちゃん。相原くんが、やっぱりかっこいいです♪

自分の仕事に誇りを持って、強く生きる。
憧れますねー。
私も、たとえパートでもがんばろうっと。

……実はお盆シフトが迫っていて、ちょっと苦しいのでした(笑)

ほんとに三日月ワールドのジュニアたちって、いい子たちだわー♪

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「進、なにやってるんだよ。メシ、なくなっちまうぞ」
外まで迎えに来てくれた守兄さんは、まだ訓練学校に入学する前だった。


紗月作:二字熟語入れ替えお題「旧友」より蝉時雨

去年ブログ用に書いた暑中見舞い記事でした。
夏のご挨拶のつもりで、ちょろっと書いたので短いです。
ですが「せっかく書いたんだから、ブログに置かないでページを作成して公開すれば?」
と綾乃に言われ、ブログからは下げました。

でも、シーズンを逃しちゃったんですねー(笑)
「いいよ。来年、蝉が鳴く頃に『三日月小箱』がまだあったら、その時公開しよう」

どうやらまだ『三日月小箱』は活動中です(笑)
で、夏休みに入って、蝉も鳴いているので公開――と。

少年・古代進のある夏の日の1シーン。
守兄さんとの思い出のシーンです。

「子どもの古代くんばっかり書かないで、大人の古代くんにも挑戦したら?」
そういう声が聞こえなくもない(笑)
えー、そりゃあ無理。少年・古代進担当でお願いします(爆)




さて、綾乃がまたINDEXを作ってくれました。
「四季の庭」は、私が
某所さまのところみたいに、季節ごとのお話がまとめて読めるINDEXが欲しいよー」
とおねだりしたものです。
七夕の時に、ブログで4本紹介したのですが、毎シーズンごとに紹介するのは大変だし、バレンタインデーとかクリスマスとか、複数あるのを引っ張り出すのも手間でしょう?

綾乃って作表させたら早いんですよ。
提案してからすぐに「ほら、できた♡」と作ってくれました。
うふうふうふ。嬉しい♪
カットも背景もきれいだし、今回公開した「蝉時雨」も夏の庭に入れてもらいます。
で、この四季の庭INDEXは、小箱辞典からリンクできるようにするつもりです。

ご利用くださいね。

では、よい週末を!

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『だが、われわれは使命を完遂しよう――
失われたガミラスの人々の命のためにも。
われわれを地球で待つ、人々のためにも。
力を取り戻し、イスカンダルへ向かう』


届くメールを嬉しくありがたく読んでいます。
いつも送ってくださるみなさま、本当にありがとう。
お返事が遅かったりするのに、みんな優しくてつい甘えてしまう管理人を許してください。

で、メールをやりとりしながら、気が付いたことがひとつ。

三日月小箱はどうやら“艦載機中心サイト”と位置づけられているらしい。

う゛。
そうだったのか。

確かに収蔵するお話を、三日月&新月全部合わせて判別に分ければ、圧倒的に艦載機隊のお話が多い。
三日月を開設して、綾乃から「宙駆ける魚」が送られてきた時の衝撃。
佐々葉子のセンセーショナルなデビュー。
以来、三日月を見守り続けてくださっている方々には“艦載機中心サイト”であるのかもしれない。

だいたい三日月は、管理人が古代ファンであるにもかかわらず、「待ち人」という真田さんのお話が第一作の公開作品であり、古代ファンといいながら古代くんの話を書けないこの管理人の頼りなさ。

だけど、だけどだけどだけど。
古代くんへの想いは熱いし、“第三者、あるいは仲間たちから見た古代進が、いかに愛され、助けられているか”という視点で書かれた素敵な古代進のお話の数々は、よそさまに絶対負けないくらいあると思ってます。
たとえば悩んだり、苦しんだり、情けなかったり弱かったりしても、それを含めた古代進がすっごく素敵に書かれているはず。
ほら、先日公開した孝子さんの「彼方の光」だって、島くんから見た古代くんのお話だったでしょ?

ところが古代ファンからいただくメールって……すごく少ないんです。
島くんファンは作品数が少ないにもかかわらず、公開されると速攻で反応があって、その熱烈さたるや、戦闘班なんか全然追いつけません。
真田ファンも公開すれば必ず反応があり、またヤマトネタだけでなく、小まめなメールをくださるのも工作班の方々が多かったりします。
「古代とユキの100題」のカウンターは順調に回っているのに、反応が薄い。
なんで? どうして? 読むだけでスルーしていく人が多いのは何故なんでしょう。
クールなの? 淡白なの? 私にはもう古代ファンの姿が見えない。。。(笑)

ありゃ、前ふりが長くなっちゃった。

引用文は「古代とユキの100題」から、綾乃作:No.54再出発
これ、чёрная луна(黒い月)暗黒系10のお題ともかぶっているのですが、なんといってもガミラス本土決戦のあと、NOVELの「YAMATO 2199/ガミラス本星での死闘」の一場面ですから、絶対にはずせません。

わずか19歳の古代進。
すでに艦長代理の任にあり、ガミラス星とその星の住人を壊滅させてイスカンダルへ向かおうとします。
生き残ったヤマト乗組員たちは有頂天になっていた、なんてことは絶対にありませんよね。
私はこれを読んで吠えました。
彼は、イスカンダルへ行かなければならなかった。
どうしても、どうあっても、行かなければならなかったんです。

ページをぐぐぐ、と下がったところにconnectのリンクが出来ました。
ここから感想が送れます。
熱い古代ファンならぜひ短く一言でも、綾乃に送ってください。

やっぱりこれを読んだら、古代ファンが一番熱い。
そうでなくちゃ。と、私は思うんだけどなぁ。

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古代の右手がぴしりと額の横に添えられた。
大型艦の艦長以上のクラスに許された答礼。


迎賓館に孝子さん作:「彼方の光」
を公開しました。

『ヤマト3』惑星探査の旅が行き詰まってきた頃、悩み苦しんだのは艦長・古代進だけではありません。

管理人である私は古代ファンですから「古代くんさえ素敵なら、なんでも許せちゃう♪」にだけはならないように気を付けています。
だってそれって、古代くんが全ての中心で、他は二の次三の次。どーでもいい。
ということになりやすいでしょう?

綾乃とよく話すことに“三日月小箱における古代進艦長と島大介、真田志朗両副長の関係”というのがあります。
両副長は古代進の添え物でも、引き立て役なんかでは絶対にない。
まして古代進のために存在しているのではない。
むしろ、この両副長がしっかり任務と立場を把握し、素晴らしい働きをするからこそ、古代進は若くして艦長でいられるのだ、と。
両副長あってこその古代進艦長。それを間違えちゃいけません。
そして古代艦長本人も、そこらへんはよーく理解している。
それが三日月小箱の3人なんです。
古代進が素敵でいられるのは、このふたりのおかげ。
あ、もちろんユキのおかげでもありますよね。

さて今回公開した孝子さん作の「彼方の光」。
ブログの件題が島くんが先で古代くんがあとなのは、お話の主役が島副長だからです。

孝子さんがね、島くんの一人称で書いたんですよ。
さて、どんな島くんでしょうね。
ということで、今回は古代ファンだけじゃなく、島くんファンもぜひ読んでくださいね。
ご感想もお待ちしています。

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先週末から始まりました、『海賊船三日月号シリーズ』。
もうお読みいただけましたか?

ほらほら。このブログの上↑、お知らせにも書いてあるでしょ?
先週公開したポトスさんの「はじめの物語」は、プロローグみたいなお話でした。
誰かさんが
「三日月号って、ハーロックでもエメラルダスでもワンピースでもなくて、ひょっこりひょうたんじまみたい」と感想をくれました。
それって、登場人物が子どもみたいで頼りないってこと?(爆)

じゃ、そろそろ本篇に入りましょうよ(笑)。

INDEXにあるとおり、本篇は綾乃が書きます。
『マリブの女海賊』ぷぷぷ。楽しそうじゃありませんか?
果たしてこの船はどこへ向かって、何のために出航したのでしょうね。

海洋小説大好きな綾乃のことですから、任せて安心。
でもなぁ、紗月が船長だからちょっと不安なところもあるかも。
ナイフ投げの上手い瑞喜ちゃんとか、みーこさんとか、船員も次々登場します。
もちろん“書き手”さんばかりじゃありません。
お楽しみくださいね。


もうひとつ。
三日月号乗組員心得ですが、ちょっと大変そう?

 1、何ごとにも後悔しないよう、全力を尽くします。
 1、常に積極的に行動し、前向きに考えます。
 1、困難にぶつかっても諦めず、様々な方法で解決を目指します。
 1、新しいことにも果敢に挑戦し、努力を惜しみません。
 1、何ごとにも臆せず、勇敢に立ち向かいます。


ひえーっ、こんなの無理〜(汗)、とお嘆きのあなたに、実話を交えた(笑)使用例をご用意しました。
INDEXの心得欄から紗月作:「乗組員心得使用例その1」がリンクしています。
だってさ、私だってこんなの守りきれませんって(爆)
ま、お祭りですから、軽いノリで行きましょう♪

このシリーズ、まだまだ出てきます。
お付き合いくださいね。
(でも来週末更新は、ヤマトなお話をご用意します♪)

踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損損♪
こういうイベントは、乗るほうが楽しいですよ!
さ、ご一緒に (*^_^*)
 
最近次女といろいろあって、なんだか日の経つのがものすごく早い。
昨日なんか第一聖日だっていうのに、その前日まですっかり忘れていた。
第一聖日は教会での礼拝後に委員会があって夕方まで帰らないので昼食など用意して出かける。
しまった。何を作ったらいいだろう。
とにかく、適当に作り置いて出かけたのだった。

毎年七夕は、次女の誕生日だ。
長女の時と違ってお産が軽かった。
陣痛が始まって「もう次の陣痛で生まれてくれたら楽なのになぁ」と思ったら、本当にその通り大安産で生まれてきた次女。
泣き虫で、甘えん坊で、お母さんじゃなくちゃ絶対ダメで、いつでも必ず私の服を握り締めていた次女。
今日で15歳です。




そっか。
七夕か。
そういえば相棒が「今年は七夕のお話、何かないのか」って言っていたような気がする。
私のところには何もないよ(笑)

去年は確かに七夕のお話が4本あった。
そのリンクを書いて勘弁してもらおう(笑)


綾乃作:「銀河の中で−in the Galaxy」
銀河の中で、人は誰を想うのか――
今読んでも切なくなります。

もう1本、綾乃作:「天の川−beyond the Galaxy」
古代くんとユキの新居で、ユキと佐々葉子が料理し、お酒を飲む話でした(笑)。
だいたい買い出しに行った時に、何を買って何を作るかというひらめき具合で、その人の料理の腕って結構わかっちゃうものです。
綾乃と一度、一緒に買い出しをして、一緒に台所に立ったことがありました。
綾乃の料理している姿って、ものすごく新鮮でしたよ。
料理、なかなか上手いです。結構こだわりもあるし、味付けも上手だし。
惚れ直し見直しました。
わいわいと作って食べて――。楽しいですよー。

紗月作;「星に願いを」
クリスマスツリーみたいな笹飾りを作る澪ちゃんのお話です。

紗月ももう1本書いていたのね(笑) 「星に願いを 2」
義肢を装着したばかりの真田少年リハビリ日記。
自分は科学者になってみせると、明確な意思表示をした真田少年とそばで支え続けるアナライザーの前身・ミライザー、
リハビリ日記はまた書いてみたいかも(笑)。

新作がなくてすみません。
でもあの、今読んでも面白い……と思います(滝汗)
 
いやー、あんまり暑くてブログも書けやしない(爆)
つーのは嘘ですが、暑いというだけで疲れますね。
今日は陸上競技場へ行き、市の大会を見てきました。
次女は陸上部ですが、腰を痛めて以来マネージャーなので、競技には出ません。
でも「同級生たちの写真を撮って欲しい」と言われて、カメラバッグと三脚を持ち、トチローと行って来たわけです。

今日の当地は最高気温が33度。
競技場は日陰も無く、もっと暑かったでしょう。
何人かの大人が熱中症で倒れ、救急車で運ばれていくのを見ました。

みなさんも注意しましょうね。
ガブガブ水分を取り、日傘をさし、帽子をかぶっていてもクラクラしましたもん。

というほど、夏、ですねー。

それに合わせて季節の扉が更新されました。
今度は小暑の扉
すでに小暑というより猛暑な感じの今日でしたけどね(笑)

いつもご利用いただいている方は、きっともうチェック済みでしょうが、紗月的にぜひ紹介したい作品が1つあります。
爪は赤を得るか

これはчёрная луна(黒い月)の中の暗黒系10のお題-その5-です。
だいたい“爪+赤”と来たら、普通はマニキュアを想像しますよね? ね?

左手を目の前にかざして、薬指を眺める。

それでもってこの引用文だと、エンゲージリングなんか想像しますよね? ね?

ところがギッチョンチョン(笑)
綾乃のブラックな発想は、全然違うんです。
痛くて暗くて、でもものすごく色っぽいんですよ(爆)

イスカンダルへの旅で色っぽさを書こうと思ったら、ちょっと無理があるでしょう。
みんな若い。色気を持つには若すぎます。(あ、山本は別格か・笑)
だからこのお話はヤマト『完結編』から数年後、となっています。
主役はオリジナルキャラクターの古河大地。
でも、BLじゃありません。

ヤマトの本編からどれほど離れていようが、オリジナルキャラクターであろうが、読んで面白いものは面白い。
このчёрная луна(黒い月)をご贔屓くださる方々は、そんなこともうご存知でしょう。
だから大きな声で言っちゃうよ。
「読んでごらん」
といっても、このお話、чёрная луна(黒い月)からはリンクされていません。
そう、小暑の扉からしか読めないんです。

ということは、、、期間限定公開ってこと? (未確認情報ですけど)
そりゃ大変! 今すぐ、このブログを読んだら、すぐに読みに行きなさいっ!

追伸:чёрная луна(黒い月)コーナーの「君を見つめる10のお題」。
この第一作が公開されました。「君には代わりがいるのでしょう。」
こっちはどんな作風のお話が展開されるんでしょうか。

……戦いの場以外での友人も居ても、いいのかな。

呟いているのは佐々葉子です。

どうぞお楽しみください。
 
「――侵略、なのですか」

遊星爆弾が地上に炸裂することなど思いもよらなかった頃、
絵に描いたような幸せの中にいた1人の女性――伊勢佳子は、
愛し愛された夫と、かわいい盛りの小さな息子と、ただ普通の家庭生活を送っていたのです。

しかし不穏な空気がじんわりと迫ってきて、やがてすっぽりと伊勢佳子を押し包んでしまいます。


綾乃作:お題2006-No.55 【天使・2】より
「天使・2-運命のとき-」公開です。

まずは以前公開された「天使・1 −イオの風に−」をお読みください。

伊勢佳子は、ヤマトがイスカンダルへ向かった時の艦載機隊員で、佐々葉子とたったふたりの女性でした。

幸せの絶頂から、ヤマトに乗り組むまで、
彼女の身に何が起こったのか。
どんなドラマと、どんな思いを秘めてブラックタイガーを駆っていたのか。

ブリッジクルーではない一戦闘員にも、激しい感情があり、ヤマトへ乗艦する理由と決意があったのです。

ガミラス以前、古代守と真田志朗が、この時期どんな風だったのか。
初めて書かれる彼らのこの時期の関係もお読みいただけます。

愛を知った女は強いでっせ。
お楽しみくださいませ。m(_ _)m

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