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宇宙戦艦ヤマトの二次小説を展開する「三日月小箱」管理人の独り言です
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確か去年の今頃は、真ん中っ子が転勤のため横浜へ引っ越すというので、てんやわんやしていたような気がする。
確かその前の年の今頃は、長女が大学を卒業し、勤務地へ引っ越すことになって、少ない期限の中、振り回されていたような気がする。
そして今年は、末っ子が卒業し勤務地へ引っ越すために、またしてもバタバタしています。

勤務地は神戸・三宮。
それって何線で通うの? どこの駅から通うの?
全く土地勘のない我が家は、呆然としました。
会社からは、三月の第一週には引っ越しを完了しておいてください。とのお達し。
寮などないので、二月中には自分で物件を探して契約し、三月になったらすぐ引っ越さなくてはなりません。

現在ネットで賃貸物件検索中です。
あー、慌ただしいったらありゃしない。

でも、関西に足がかりが出来るのは嬉しいです。
慣れない土地で社会人として一歩を踏み出す末っ子が、元気に暮らせるように応援したいと思います。

で、ヤマケットも申し込まなかった~💦

 
みなさま
明けましておめでとうございます。

穏やかなお正月をお過ごしでしたか?
私は母と、年末年始を二人きりで過ごしました。
買い物やらデイケアの契約やら、施設の見学と予約やら、親戚の見舞いや面会やら、めちゃくちゃ忙しかったです。
でも二人でお雑煮を作って食べたり、おせちをつついたりしたことがなかったので、母はすごく喜んでくれました。
自宅の正月は放置してしまって申し訳なかったですが、子どもも大きいし、なんとか生き延びてくれていました(笑)。

思えば昨年は大きな災害のあった1年でしたが、個人的にはずっと膝を痛めていたように思います。
2月に水が溜まって以来、恐る恐る膝を庇って生活していました。
仕事がこなせたのは幸いでしたが、今年は膝の負担を軽減するためにも体重を減らそうと思っています。
膝を痛めてジムもやめたし、ダンスも思い切りできなくて本当に運動不足になり、めっきり体重が増えてしまいました。

代謝が悪いので、痩せるのは難しいと思いますが、膝の痛みを思い出して頑張ります。

で、件題ですが、元旦に偶然ヤマトを見つけました。
撮りためたビデオを見たとかじゃありません。
買ったままになっていた漫画「3月のライオン」14巻90ページの隅っこにヤマトを見つけたんです。
目ざとく見つけてしまって、思わずニヤリとしたところをみると、私はまだまだヤマトファンなのですね。
今年もヤマトの旅を見据えてお付き合いしていきたいと思います。

こんな私ですが、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
m(_ _)m
 
水田の脇に点々と橋脚が立っている。
それは確実に数を増やし、所によっては繋がって来ている。
北陸新幹線が福井に到達するのは2022年の予定で、それを目指して工事が進んでいるのがわかる。

毎月こうして福井に介護帰省するようになって一年が過ぎた。
遠距離介護は突発的に始まって最初は右往左往したけれど、家族の理解の元、ご近所の方の協力や母のお友だちの支援を受け、wifiの構築と見守りカメラの設置を経て、どうやら軌道に乗って来た。

思わぬハプニングに「もっと近くに住んでいたなら」と唇を噛むような思いを何度もしたけれど、
離れて介護する私に、母の友人たちが快く協力を申し出てくれた。
「何でも言ってね。すぐに駆けつけるから」
「こまめに訪問して、声を掛けるね」
その温かいお言葉に甘えて、頼って、本当に助けてもらっている。
母の円滑な人間関係がなければ、遠距離介護は成り立たないと心底思う。

母は中学までしか行っていないことに劣等感を持っている。
自分のことをよく卑下する。
けれども母を包み込んでくれている人々を見ていると、学歴なんか関係ないのだということがわかる。
母は地元で、周囲の人に愛されている。
それはやはり、母の人柄が良いからなのだろう。

今回の帰省は、母の日にどんぴしゃりと当てはまる。
母の日を母と一緒に過ごすのは、おそらく結婚以来初めてだ。
毎年母の日には、母の好きな花苗を寄せ集めて贈っていて、それらは実家の庭で大きくなり、雪にも負けず綺麗な花を咲かせている。

母のことが色々わかった1年だった。
さまざまなことに気付かされた。
中学校しか出ていなくても、私は母を素敵だと思っている。
母の日には、一緒に美味しい食事をしに行こう。
プレゼントは、防犯録音機能付き留守番電話に決めている(笑)。
おかあさん、ありがとう。
 
留学から末っ子が帰ってきました。
と言っても、今のご時世はLINEも繋がってるし、スカイプで動画を見ながら会話できちゃうので、
「ああ、遠くに行っちゃったんだなぁ」とか「寂しいなぁ」などという感情は、ほとんどありませんでした。

あちらの大学で料理クラブなんか立ち上げて、中華料理を中心に自炊していた末っ子ですが、一番最初に食べたいと言ったのは煮魚でした。
肉は入手しやすかったようですが、魚は鮮度を考えると「あまり食べたくない」レベルの物が多かったようで、留学中はほとんど魚料理を食べなかったらしいです。

子持ちカレイの煮付け
ネギ入り厚焼き玉子焼き
豚角煮
タケノコのきんぴら                             
豆腐とわかめの味噌汁

こんな献立を帰国後最初の食事として食べてから、末っ子がおもむろに取りだしたのはスケッチブックです。
100枚綴りのスケッチブックに、向こうで知り合った人たちの寄せ書きがたくさん書いてあります。
この出会いも、留学した値打ちのひとつでしょう。

「彼はカナダ人。こっちの女の子は中国人」
嬉しそうに教えてくれる末っ子の指が止まりました。
「彼女はバングラディシュ人。今月うちに泊りに来るよ」
「へ!? それは、彼女とか恋人とか、そういう人!?」
「違うよ。東京観光するのに、うちを宿泊所に使うってことだよ。泊めてあげてね。部屋も空いているからいいでしょ?」

確かに長女と真ん中っ子はそれぞれ一人暮らしをしているので、二段ベッドで使っていた部屋は空いてます。けど。

「彼女はムスリムだから、豚肉料理はダメなんだよ。でも、豚肉を料理した調理器具もダメとか言うほどきつくないから大丈夫」

大丈夫って。。。
私は英語が全然話せないのに。

「来月はこのインドネシア人の男の子が泊りに来るよ」
「えええっ!?」
「彼はベジタリアンだから、野菜料理をお願いね。魚も卵も乳製品もダメだよ」

「それでね、7月には……」

待て。待て。待ってよ!

何やらアジア系のお友だちが次々に日本観光にやってくるらしいのです。
すっかり我が家を基点として泊まる気満々で。

どうやら我が家は民泊のように使われるようです。
果たしてどうなることやら。
 
真ん中っ子が一人暮らしを始めて半月が経ちました。
三人の子どもの中で、一番やせっぽちで、一番偏食が強く、外食は嫌いで、一番面倒くさがりなのが真ん中っ子です。

長女は一人暮らしにすっかり慣れて、お弁当を持って仕事に行くくらい独立して食生活も安定しています。
末っ子は留学して野菜が入手しにくい環境に置かれてから俄然料理に目覚め、アジア人留学生仲間と一緒に料理クラブを立ち上げ、日本料理はもちろん、中華(これが最も食材を調達しやすいらしい)、韓国、バングラディシュ、フィリピンと各国の料理を作りまくっています。

さて、真ん中っ子は一念発起しました。
「自分だって料理できるはず」だと。

週末になると2時間かけて帰ってきます。
そして私と一緒に1週間分の料理を作って持ち帰るのです。
いつまで続くかわかりませんが、先週は牛筋煮込み、ホイコーロー、豚肉生姜焼き、トンテキ、カボチャ煮、タケノコ煮(生タケノコを茹でるところから)、朝食用のフレンチトーストなどをメモしながら作りました。
肉好き、野菜嫌いですが、しっかり野菜も入れ込んで作っています。

そう。今日は金曜日ですから、帰ってきます。
私は明日から介護帰省してしまうので、今日しかチャンスがありません。
春キャベツが出たので、ロールキャベツとお好み焼き、たけのこご飯、チキンピカタ、ジャーマンポテトなどの食材を用意して待っています。

きちんと食べる生活を送ってほしいです。
 
今日から三月です。
今日の陽気はGW頃みたいな気温だったらしいですが、さんざん雪に泣かされた2月と比べれば、まるで天国ですよね。

2月は本当に慌ただしかったです。
遠距離介護のもどかしさを痛感しました。
まずは母が、まさかのインフルエンザ罹患。
引きこもっている間の買い物や薬の手配に追われているうちに今度は大雪。
ケアマネに緊急対応してもらい、ヘルパーの訪問回数を増やしたりしていたのですが、大雪で「行けません」と言われる事態になりました。
もちろんデイケアも休業で入浴ができず、配食サービスも休業されて、母は孤立しそうでした。
私はというと、帰りたくてもJRが不通で帰れず、間引き運転になったのを確認して、ようやく帰省しました。
で、雪かき&雪かき&雪かき(笑)。

おかげで右足膝の筋を痛めてしまい、炎症を起こしています。
塗り薬と痛み止めの頓服とサポーターで対応中。
でも3月11日の発表会では2曲踊るから、頑張って治さないと!

こんな時には、自分にご褒美をあげてもいいでしょう。
奮発しましたよ(笑)。

ズボガニ

流通が滞ってしまい、観光客がキャンセルした影響でカニが余りました。
お安くたっぷり食べられました。

鴨肉

加賀の治部鍋。天然の鴨です。
大島紬に真っ白な割烹着姿の女将さんが作ってくれるのをワクワクと待っていました。

冬の刺身盛合わせ  白子松前焼

頬が落ちそうなくらい美味しかったです。

ところで福井駅に降り立つたびに「ヤマトっぽい」と感じているものがあります。

福井駅モニュメント

色と形がヤマトを想像させませんか?
ちなみに恐竜王国福井は、駅のポストも恐竜です。

福井駅ポスト

駅前の動いて吠える恐竜像が雪をかぶっていたので、まるで氷河期みたいでした。

もうしばらく雪はいらないです。
 
みなさま、明けましておめでとうございます。
ご挨拶が遅れましてすみません。
今日から仕事始めの方も多いと思います。
みなさま、どんなお正月をお過ごしだったでしょうか。

今回の年末年始は末っ子が留学中で、少し寂しいかなと思っていたのですが、なんのなんの。
認知症の母を2週間呼び寄せての年末年始は賑やかで、毎日驚いたり笑ったりの連続です。
一緒に正月料理を作ったり、着物を着て写真を撮ったり、書初めをしたりしました。

晴れ着代わり
写真左から、母、私、姑が着た着物と帯。

書初めは、文字の他に、ちょっと変わったのを書きました。

2018年書初め
写真左から、真ん中っ子が描いたカエル、私が描いたウサギ、夫が描いたカエル。
合作です(笑)。

こんな我が家ですが、今年もよろしくお願いいたします。
m(_ _)m
みなさまにとって、今年が素晴らしい1年でありますように!
 
2017クリスマス
早いですね。もう12月。
今年は遠距離介護が始まったせいもありますが、本当にあっという間でした。

年末年始には実母を2~3週間呼び寄せることになっていて、レンタルベッドとかレンタル布団とか用意しました。
留学中の末っ子の部屋に滞在してもらいます。 
実母と姑がいる生活。
どうなるのか全然予想がつきません(笑)。
もちろん全力で楽しみたいと思います。

アドベントに入ったので、クリスマスリースを作りました。
今年お世話になった方々に、お歳暮代わりに贈ります。

冬コミには今回も申し込みしていませんが、精一杯年末頑張ってます!




メニューページのカウンターが444444を超えました。
踏んでくださった方、ありがとうございます。
ご連絡くだされば、何か書くかもしれません~。
 

すっかり食欲の秋です。

介護帰省から戻ったのですが、故郷には美味しい食べ物や美味しいお店がたくさんあって、毎回体重が増えてしまいます。

今回は餅をたくさん食べました。

こちらには和菓子屋はあっても餅屋はないんですもの。

草餅、エンドウ餅、クルミ餅。どれも美味しかったです。

あ、餅じゃないけど期間限定の水羊羹も始まっていました。

もちろん、つるんつるんと食べました(笑)。


そんなわけで、体重だけがどっしりしていてはダメだと思い、ようやく通販ページの更新を終えました。

三日月読本通販ページ


今回も瑞喜ちゃんちの委託本を扱わせていただいています。

ぜひ合わせてご購入くださいませ。

ご連絡、お待ちしています。

続きを読む »

 
昨日の夜は、2202第三章の最速上映会だったのですね。
私は仕事だったので行けませんでした。
というより、夏コミ終わってから職場の夏祭りウィーク→敬老会ウィーク企画と準備→リハーサル→本番と怒涛の毎日。
その間に帰省して介護し、諸々の手続きをしてました。
また、台風など気圧の変動で気管支炎が全然治らず、明日は三度目の受診をする予定です。
まあ職場の病院なので、待ち時間も診察料もかからないから助かるのですが。

そんなこんなで、通販準備も全然できていません。
何より新刊「森雪特集号」に寄稿してくださった方々に、献本も終わっていません。

うあああ。
ごめんなさぁい!


第三章はまたしても帰省介護中のため、初日鑑賞は諦めました。
だってさあ、北陸では上映してくれる劇場が全くないんだもんね。
愛知か京都に行くしかないんですよ。
だったら初日じゃなくても、帰宅してから見ますよ。

そんなわけで、通販にはまだ少し時間をいただきます。が、、、
10月22日のヤマケットにはサークル参加が決まりました!
もちろん「森雪 特集号」を販売いたします。
会場にお越しいただける方は、こちらをご利用ください。
今回は22サークルが参加予定です。
お楽しみに。

さて、10月から職場が病院内に引っ越しします。
現在、てんやわんや状態。
なにしろ全く営業を休まずに引っ越すのですから、近いといっても荷物の移動が大変です。
今度は私、看護助手とかホームページ管理もします。
ががが頑張ります。
 

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