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宇宙戦艦ヤマトの二次小説を展開する「三日月小箱」管理人の独り言です
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網戸にしていたある夜、遠くでチャルメラの音が聞こえた。

「あっ、チャルメラだ!」耳がいいのは末っ子だ。
「ふうん。夜啼きそばが売りに来たんだね」
私の言葉に、子ども三人は「えっ!!」と大きな反応を見せる。
「ヨナキソバって何!?」

三人とも赤ちゃんの夜泣きと日本蕎麦を想像したのだ。
夜泣き蕎麦とはどんな蕎麦なのか。
興味津々。確かめに行きたくて仕方ないらしい。
チャルメラは知っていても、夜啼きそばは知らなかったんだな。


私が両親の経営する居酒屋にいた頃、常連のお客様に八起(やおき)さんという夜啼きそばやさんがいた。
軽トラックで街中を流して歩き、チャルメラの音を響かせてラーメンを売る。
夏になれば売り物をところてんと蕨餅に変えていた。
「ところーてん、わらびもち」テープの音がこれになると夏を感じたものだ。
居酒屋が12時に店じまいしたときに自分用のご飯が売切れてしまっていると、父はよく八起の夜啼きそばを食べていた。
八起のおじさんとは仲がよくて、電話を1本かけ「おう、今夜はまだ麺があるかい?」と聞く。
「ああ、あるよ」と言われれば、八起さんの自宅まで出かけていって食べていた。
さほど美味しいラーメンではなかったが、父が食べる姿は嬉しそうだった。
1杯500円だったと記憶している。

同じくご飯を食いはぐれた私は、トチローの両親が経営していた割烹へ駆け込む。
あちらは午前2時までの営業なので立派なお客様として行ったつもりなのだが、
「おお、めがねちゃん。ご飯か? 何を食べる?」
と義父にニコニコされると「おなかが空いているから、何でも食べます」と答えてしまう。
「そうか。今日はカナダ産のいいスモークサーモンが残っているんだ。厚切りにして炙ってやろう」
なぁんていうこともあったし「ちょうど俺らも食べるところだったんだ。一緒におあがり」なんてメニューにはない鶏のからあげなどのご相伴に預かったこともある。
こんな風に、まかない食をよくいただいたので、あまりお金を払った覚えがない……
トチローは大学へ行っていていなかったが、すでに私は家族扱いだったのだな。うん。
何を食べても、ほっぺたが落ちそうなくらい美味しかった♪

義父と義母の割烹が店をたたんで16年。
八起さんも亡くなって7年ほど経つ。

チャルメラの音に、あの頃の情景がよみがえる。
腕から背中に派手な彫り物をしていた八起さん。
目を細めて夜啼きそばをすすっていた父。

この夏、タイタンの街には「ところてーん、蕨餅」の音が響いているという。
八起さんのお弟子さんが継いだらしいとのこと。
チャンスがあれば食べてみたい。
その前に期待に胸膨らませている我が子達と、こちらの夜啼きそばを食べてみるかもしれない。




“夜啼きそば”と表記するんですねー。
こちらを読んで知りました。

そういえば、関東では「ところてん、わらびもち」は売り歩かないんですって?

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社内恋愛で結婚した人は別として、ご主人の会社に行ってみたことありますか?
オフィスに入って、仕事しているご主人を見たことありますか?

転勤族と言いながら、夫は地方支店への移動をしたことがありません。
それは彼の仕事が専門職で、どこにでも部署があるわけではないからでしょう。
これまで働いたことがあるビルは6つ。(うち海外が2つ)
一番新しいビルは昨年秋に落成され、年末に引っ越したばかりです。
昨日、そのビルでの職場参観なるイベントが行われました。
夏休み中、家族に職場を見てもらおう。どんな環境でどんな仕事をしているのかみてもらおうという企画です。
行きたかったー! 新しいビルの、あのかっこいいエレベーターに乗ってみたかったー!
申し込み締め切りの時点では、まだ次女の塾や高校の見学について全く白紙の状態で、見学に行けるかどうかわからなかったんです。

就職して最初に配属されたのは本社ビルでした。
丸の内にあるそのビルへ私が入ったのは、海外赴任前の適正面談があったからです。
ビルの上階にあるクリニックで医師と面接し、海外で適応できるかどうかチェックされるのです。
当時はまだインターネットもなく、国際電話は非常に高価で、日本食材も書籍も手に入らない地域に赴任した妻たちは大きなストレスを抱えていました。
自殺を図ったり、うつ病になったり、子どもや夫に暴力をはたらくようになって強制送還される人も多くいたのです。

ビルの下から「夫が働いているのは何階だったっけ」と数えながら見上げていると、まわりの通行人も一緒に見上げました。
10人ほどの見知らぬ人が見上げているのに気が付いて(お間抜けな光景です)、慌ててそっとその場を後にして通用口からビルに入りました。
「入ってすぐにエレベーターがありますから、それで8階のクリニックへ上がってください」と守衛さんに言われるままエレベーターに。
大理石張りの豪華なエレベーターの中央には立派な椅子が1脚置かれていました。
はぁああ。都会の会社ってすごいなぁ。
せっかくだから腰掛けましょう、と思った時、守衛さんが慌てて飛び込んできて
「これはVIP用ですから、一般の方は利用できません!」と引きずり出されてしまいました。
惜しかった! 『閉』ボタンを押して逃げちゃえばよかったです(笑)。

トレンディードラマの撮影に使われたビルで仕事をしていたこともあります。
吹き抜けの広いロビーがある豪華なビルは、いま思えばバブルの象徴でした。
お手洗いは大理石と金の金具で統一されていて
「浅野○子さんが使ったかも……」と思いましたよ(爆)

青山は自社ビルで、毎年神宮外苑の花火大会の日に見学がありました。
屋上やルーフバルコニーを社員とその家族に開放してくれて、頭の上に広がる花火を楽しみました。

現在のオフィスは東京駅間近にそびえています。
何社か入っている複合ビルということもあり、セキュリティーチェックが厳しくて「嫁さんでーす」と気軽に私を連れて行ってくれる夫でも勝手はできません。
(これまでのビルは、そういうノリでちょこちょこ入れてもらっていたんですが・笑)

来年また同じ企画があるでしょうか。
そうしたら子どもも一緒に絶対行きたいです。
普段、下着一枚で家にいるお父さんたちも会社で仕事をする姿は本当にかっこいい。
惚れ直すこと間違いありません。

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夫とふたり、買い物から帰ってみると
長女がハチに刺されてました(汗)

揚羽レストランのすぐ後ろを駐輪場にしている長女が出かけようと、前かごにかばんを放り込んだところ、かごがぐらりと動いて植木鉢に当たったそうです。
とたんにハチたちは巣を飛び出し、そのうちの1匹が長女の左肩後ろ側を制服の上から刺しました。

長女は小学校の頃にもハチに刺されたことがあり、二度目にさされた時に起こるアナフィラキシー・ショックには十分気をつけなければならない子です。
すぐに家に飛び込んで次女を呼び、刺されたところを吸い出すように指示しました。
風呂場で次女は傷口を吸って、吸い出したものを吐き出し、また吸って、うがいをし、
指で傷口を搾り出して洗いました。
末っ子はネットで検索し、抗ヒスタミン剤を塗って患部を冷やし静かに横になって様子を見るように指示。
結局20分たっても呼吸困難も起こらずにすんだということ。
ポロシャツの上から刺されたので針もなく、浅かったようです。

今朝はもう、少し赤身が残っている程度で腫れてもいません。
ゆうべは37.5度の熱が出たのですが、これがハチ刺されによるものかどうかわかりませんよね。
現在は熱も下がっていますし。

子どもたちがてんやわんやしているころ、私たち夫婦は「買い物のついで」と言いながら、

ko-riazuki

美味しい氷あずきを食べていたのでした。
ああ、大事に至らなくて良かった(汗)。

「どうする? 巣は駆除する?」
私の質問に長女は即刻
「私の不注意だったんだから、駆除しない」と答えました。

それでこそ長女。でも、気を付けてね。

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これだけ連日暑いのに、ハチたちは元気です。

アシナガバチ巣

あの日こんなに小さかったハチの巣も、

蜂の巣

だんだんと増築を繰り返し、

achinagabati-AUG

今ではこんな感じ。

hachi-AUG

巣は大きく反り返り、巣穴に白くふたができている物は中にさなぎがいるそうです。
ここまできて、ようやくこのハチの種類がわかりました。
コアシナガバチ。
スズメバチ科ですが、おとなしい種類のようです。

で、突然気が付きました。
スズメバチ科というと……肉食ですよね?
コアシナガバチの主食は“麟翅目幼虫”で、肉団子にしちゃうとか。

麟翅目って……、蝶とか蛾のことです。
この木は揚羽レストランなんですけど。
どうりでせっせせっせと幼虫を移動させても全然さなぎにならないはず。
全部食べられていたんですね。
私も長女もてっきりスズメなどの鳥が食べたのだと思っていました。

ああ! バカでした!!

あわてて残っているアゲハの幼虫を引越しさせました。
この巣は、冬になったら取り除くつもりです。

ここのサイトが詳しいのですが、このハチの子もさなぎも食べられるそうです。
うーーん。でも、とても複雑な気持ち。
食物連鎖って厳しいですねー。

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(苦手な方はご遠慮ください)



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某所で、「空を飛ぶ夢」の話題が出ていまして。
これって以前綾乃と話したことがあるのですが、いろいろなパターンがあるみたいなんです。

私が飛ぶ夢を見るときには、いつも誰かに追われています。
追っ手は飛び道具を持っているので、相当離れていないと危ないんです。

私の背中にはかなり立派な翼があって、たいした助走も必要なくすんなり飛べるはずなのですが、追われている場所は学校の廊下のように幅が狭く天井も低い所ばかり。
翼を十分広げて飛ぶことが出来ません。
おまけに私は走るのがとても遅いので、すごく焦っているんです。
必死に逃げて体育館のような広い場所に出ると、ようやく飛べます。
そして、天窓を破って屋外に出る。
たいてい夢はそこで終わります。

空には私のほかにも翼を持って飛んでいる人たちがいますが、全員ではありません。
みなマンションの5、6階程度の高さしか飛べず、電線に注意しながら飛行します(笑)
こういう夢なので、自分以外の人も、飛ぶ夢を見るときには翼が生えているのだと勝手に決め付けていました。
でも、違うんですねー。

たとえば家族に聞いてみても、義母は
「鉄人28号みたいに片手を突き出してギューンと飛ぶ」って言うんです。
飛行が安定したら両手を広げてすうーっと飛ぶので、とても気持ちがいいそうです。

次女は「飛べない」んだそうです。
その替わり、高くジャンプできるんですって。
あの高さまで行きたい、と思う位置まで、助走を付けてポーンと飛び上がるそうです。
なんだか陸上選手らしいと思いませんか?
幅跳びの選手なんて、着地するまで空中を走っているようじゃないですか。
あんな感じでジャンプしているのでしょう。
それとも棒高跳びの選手のように空に舞い上がって行くのかな。

長女は「飛んでいるけど実体はなく、飛行感と視界があるだけ」ですって。
地上を見下ろしているので飛んでいるのが分かるけれど、肉体はなくて、精神だけのようです。
あれ? それって幽体離脱じゃないのかしら?(笑)

我が家の男性二人は、飛ぶ夢を見ないそうです。

ね? こうして家族のパターンだけでも様々でしょう?

他の方の場合も紹介しましょうか。

書き手のPさんの場合、風に乗って浮遊しているそうです。
自力では速度や方向を決めることができず、風が弱くなれば地面についてしまいそうになる。
飛んでいる高さは街が楽しく見える程度ということなので、私と同じくらいなのかもしれません。

綾乃の場合は、超能力者風(笑)
宇宙まで飛べちゃうけれど、飛ぶことを意識し続けないと落ちちゃうそうです。

綾乃は他の人と飛ぶ夢について話したことがあり、その中に翼を使って飛ぶ人はいなかったらしいんですよ。
そうですか?
翼があるのは少数派なんでしょうか。

私にとっては“飛ぶ夢=逃げる夢”なので結構しんどいのですが、(でも逃げ切って飛べれば気持ちいいのですけど・笑)義母は爽快だと言っていますし、本当にいろいろですね。

そういえばしばらく飛ぶ夢は見ていないかも。

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ヤマトのグッズはほとんど持っていません。
当時、いなかでは入手が難しく、それにお値段も高かったでしょ?

欲しくても手の出ないグッズはたくさんあったように思います。
セル画のしおりとかアニメージュなんかに出ていると、東京まで買いに行きたいと痛切に思ったものです。

そんな私が、唯一持っていて、しかも現役で使い続けているヤマトグッズがあります。
それがこれ。

ルーズリーフノート

「さらば」上映時、映画館で購入したルーズリーフノートです。
当時980円でした。ノートの値段にしては高い! と思ったことを覚えています。
えらく汚れていますね。これでも拭きながら使っているんですよ。
汚れているのにはわけがあります。
これを使っている場所が台所だからです。
中身はこちら。

レシピ

字が汚いので、あまり映りが良くないほうがありがたいのですが(笑)、料理のレシピブックなんです。
儀父から教わった卵料理の出汁の割合とか、天つゆ、すきやきのたれの割合、
豚の角煮、栗の渋皮煮のレシピはもちろん、これまで料理本やテレビを見て作った料理で気に入った物の作り方もたくさん記入されています。
何品くらい書かれているでしょうか。
うーん……約30年分だから、結構ありますよねー。

先日長女がこれをパラパラと見ていて
「目、ばっかり。手、ばっかりって変なの」と言いました。

確かに“目、ばっかり。手、ばっかり”は変です(笑)
正しくは“目ばかり、手ばかり”ですね。そう、“秤”です。
計量スプーンや計量カップがなくても、“だいたいこのくらい”という目安です。

たとえば、6枚切り食パン1枚は60グラム。
卵もLは60グラム。
きゅうり1本100グラム。
こういうのが目ばかり。

親指と人差し指で円を作った大きさの味噌が15グラムで、だいたい味噌汁1杯分。
バターは16分の1に切り分けると大さじ1杯分。
塩などは、3本指でつまむと小さじ2分の1.
一握りは大さじ2杯。ここから小指と薬指を開いて落とし、残った分が大さじ1杯。
こちらが手ばかりです。

もちろん手のサイズや材料の大きさで誤差はありますから過信してはいけませんが、知っていると結構重宝なんですよ。
こんなメモまで収まっているので、このルーズリーフは本当に私の宝物です。
30年も使い続けているのだから、お得な買い物だったかもしれません(笑)

今日も台所で「えーと、中華味噌炒めに使う万能だれはオイスターソースとなんだっけ……」なんて使うんでしょう。

みなさんも自分専用レシピブックって持っていますか?

テーマ : 料理 - ジャンル : 結婚・家庭生活

 
妊娠したら「た○ごクラブ」
生まれたら「ひ○こクラブ」
1歳になったら「こ○こクラブ」
そーそー、あのベネ○セのことですよ。

1〜2歳 こともち○れんじぷち、ぽけっと……、
ほっぷすてっぷ、じゃんぷと続いて、小学校で進○ゼミ小学講座が始まり、
中高大学まで。

最近では介護サービスもやってます。
なかなか充実したプランのようです。
もちろんその他にも語学だのライフスタイル関連だの、関係グループはたくさんあります。

本当に揺りかごから墓場まで続くんですねー。

なんでこんなことを書いているかというと、次女が通い始めた塾がこの系列なんですよ。

見学、説明、個別相談、契約してきて一番強く思うのが
「子どもの扱いがうまい」ってこと。
子どもをほめます。おだてます。その気にさせます。木に登らせます(笑)

たとえば
「毎日自宅で、どのくらいの時間を自主勉強に割けるかな?」
「1時間くらいなら頑張れます」
「えっ!? 1時間も? そんなに長く頑張って息切れしないかな。
僕は毎日1教科10分だけやってくれればいいと思っていたんだけど。
そのかわり土日も休まず毎日。
1時間も頑張れるという凄い意気込みのキミには10分なんて物足りないかもしれないけど、このくらい休まずやれば、覚えたことを忘れずに継続できるんだよ。10分じゃ、つまらないかな?」
「10分でいいんですか? じゃ、1時間はやめて、10分やります」

以後、本当に毎日自宅勉強続けてます。
(10分で解けるような宿題プリントが日数分出るんです)

また、塾には自習室というのがあって、いつでも使うことができます。わからないことがあれば先生に質問して教えてもらうことができ、これは無料です。
次女が行くと
「授業でもないのによく来たね。キミがここへ来ようと思ったときにはもう、勉強するために行くという覚悟ができたってことだよ。積極的に勉強しようと思えるなんて、僕はキミを尊敬するなぁ」
と、感心してくれます(笑)

あれほど意固地に嫌がっていた高校の見学も、
「ここの高校はキミの可能性と好奇心に応えてくれると思うし、キミの良い部分をもっと伸ばしてくれると思うんだけど、見学してみない?」
というような薦め方なんです。

ついつい頭ごなしに怒ってしまったり、尻を叩くようにせかしてしまったりする私には、到底できない対応です(笑)。

で、この週末、初めて高校の見学に行ってきました。
感触はまあまあ良かったです。
でも都内23区の学校ってやはり狭いです。特に校庭と体育館は狭い。
次女はぽつりと「陸上部がないんだ……」と言いました。

自分は腰椎分離症で骨折もあり、いまだに体育の授業さえ見学している状態です。
陸上部に所属していても、マネージャーですから、直接競技にでることはありません。
それでも、陸上が好きなんですね。見ているだけでもいいみたいです。

はてさて、いったいどうなりますやら。
まだ次女の受験は始まったばかりです。

テーマ : 高校受験 - ジャンル : 学校・教育

 
長女が生物部の合宿から帰宅。
二泊三日尾瀬に行ってきたのだが、去年とまったく同じプログラムに行くまでは不満だらけだった。
おまけに、“去年と同じ”だから行かない、という部員が続出。
参加したのは3年生がふたり(部長+副部長)と1年生がひとり。引率の先生がふたりという少人数ぶり。
「うー。逃げられなかったんだよー。先生はノリノリで、空気が読めないんだよ」
と、言いながらの参加だった。

だが帰宅して、持って行ったカメラの写真を取り込んでみると
「嬉しそうじゃない?」
手のひらサイズのナメクジ。アシナガ蜘蛛。ミンミンゼミ、でんでんむし、ヤゴ、トンボといかにも生物部らしい写真がいっぱい。
しかもどれも素手で持っているというのがミソ(笑)。
もちろん植物の写真も多かったのだが、一番キュートなのがこれ。

尾瀬のヒキガエル

か、かわいいっ!

こんなサイズのヒキガエルがたくさんいたんだそうです。

植物の写真はこちら。

GX 1208

尾瀬で撮ったのではありません。
我が家の庭に咲いた、スイカの花。

うっふっふ♪ 野望達成まであと少し!――か?(爆)

テーマ : 中高生の親 - ジャンル : 学校・教育

 
生まれ育ったところは田舎の小さな村だったので、夏祭りといっても村の鎮守の小さな神社の境内に2、3屋台が出るだけのものでした。
威勢の良いお神輿や、軒を連ねる夜店なんて全然知らずにいたのです。

今私が住んでいる所は、昔宿場だったということもあり、結構祭りが盛んです。
人々に愛される大きな神社があり、夏になると町がそわそわし始めます。

先日、お神輿のパレードが行われました。
この日渡行に参加したのは、お神輿30台、 木遣り流し1組、 おはやし16台。
旧道をメインストリートにして次々と神輿が某神社を目指すのは、なかなか壮観でした。

神輿1

どの神輿も担ぎ手が80人以上。
我が家の町内(先日うちの前で行われたお祭り)の神輿のように30人規模の小さな物は出てきません。
「せいやー」「さー」
女性もね、かっこいいんですよ。
私もここで育っていたら、担いでいたかもしれません。
(あ、宗教が違う? 笑)

神輿2

ずっと中腰で音頭を取る子ども。
不安定な棒の上で、足首を支えられながら乗っています。
きっとたくさん練習したんでしょうね。


締め込み姿の男性もたくさんいました。
でも、若い人はなんだかヘン。
よーく見ると……(赤面)締め込みじゃないんです。
上から法被がかかっていてあまり目立たないのですが、どうやらビキニタイプの海パンを履いているようです。
色も柄もカラフルなんですよ。
でも……なんだかなぁーーーー
尻の汚いのは御免ですが、博多人形のお相撲さんのようなきれいなお尻は好きですよ(爆)
引き締まったお尻に締め込みって、男っぷりが上がると思うんですけど、やっぱり恥ずかしいのかしら。

締め込みっていえば、妹のサイトでも夏祭りにふさわしいコンテンツができてます(笑)
アラカルトのコーナーの中にある「O・WA・RA・I★」というのがそれです。
このコーナーを作るのに、オーナー・瑞喜ちゃんはずいぶん迷っていたんですよ。
「裏ページを作って、そこへ置こうかしら」って。
でもねー、普通“裏ページ”っていったら、Rなものとか、801なものを想像するでしょう?
全然そういうものじゃないんだし、年齢制限の必要な作品じゃないし(笑)、ということで、注意書き付きでアラカルトに置いたんですね。
楽しいです。よくできてます。
瑞喜ちゃんの才能がよーく出ています(笑)
みなさんも、お祭りだと思ってのぞいてみませんか?

浴衣

さてさて、我が家の長女は信じられないことに浴衣を着て祭りに行きました。
スカートでさえ履かないのに(爆)
私の浴衣を実家から送ってもらおうと思ったら
「そんなのとっくに壊してオムツにして、老人ホームへ寄付したわよ」と母。
「浴衣って壊してオムツになるの? すごいリサイクル! 地球に優しいね!」と長女。
仕方なく買ってきました。バーゲンだったので、激安でした(笑)
「行ってみたら某男子校との合コンだった!」とぷんすか怒って帰ってきましたが、しっかり金魚を持ち帰るところなんかは、いかにも長女らしいです。

それにしても、まさか私が娘に着付けをする日が来るなんて……
そっちのほうがびっくりだわ。
リバーシブルの半幅帯を変わり蝶結びにして、髪飾りの組みひもを留めてみました。
最近の若い女性は作り帯もセットになったものを買うことが多いので、「同じ帯ばっかりだった」と長女は言い、目立ってしまったようです。
でもね、人と同じじゃつまんないよね。
それにしても娘は細い! 浴衣の中に補正としてバスタオルを巻きました。
うらやましいぞ!!

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