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宇宙戦艦ヤマトの二次小説を展開する「三日月小箱」管理人の独り言です
古代 進 守 デスラー 島 大介 森 ユキ 真田 四郎 加藤 三郎
コスモ タイガー 沖田 十三 テレサ スターシャ サーシャ 澪

子どもが赤ちゃんのうちから、きちんとした日本語を話すべきだという人もいますが、
私は赤ちゃん言葉を結構楽しみました。

だって、使えるのはほんの短い期間だけだし、
赤ちゃん言葉を使っていたって、大人になってまで抜けない人は周囲にいないし。
赤ちゃんが理解しやすく、覚えやすく、言いやすい単語を使うのは悪い事じゃないと思うし。

方言も混じるのでしょうが、「まんま=食べ物」「ぶぅぶ=車」「わんわん=犬」「にゃーにゃ=猫」
あたりはみなさんご存知ですよね。
「たんた=靴下」「くっく=靴」「よいよい=散歩」「まきまき=巻く」「まぜまぜ=混ぜる」「ぬりぬり=塗る」
ああ、こうして挙げてみるとたくさんあるな。
赤ちゃん言葉には繰り返すものが多いですね。


末っ子がもう中学生になったというのに、どうして今頃こんな話題かというと、昨日の夕食時(子どもだけの食事タイム)に私が赤ちゃん言葉を使ったからなんです。

チキンとポテトのグラタンを大皿で出し、取り分け皿を銘々に渡しながら
「アツアツだから、分け分けして冷め冷め茶碗に取ったらふうふうして食べてね」
と無意識に言っちゃったらしいです。

子どもたちは最初は気がつかなかったみたいですが
「ねえ、うちのお母さんって変だよね」
「よそのお母さんは、こんな言葉遣いしないよね」
と話が始まって――。

がーーーん。
赤ちゃん言葉が抜けていないのは、子どもじゃなくて私の方だったのね。
「じゃあこれからは気を付けて、『起きる時間だよ』は『起床時間だよ』と言うね」
「アツアツだから、分け分けして冷め冷め茶碗に取ったらふうふうして食べてね。は『高熱だから分配して取り分け皿に取ったら十二分に冷ましてから食べてね』と言うわ」
難しい単語(笑)を知らないわけじゃないんですからね。
「ということで、食後はただちに順序良く入浴するように」

子どもたちは「そんなお母さんは嫌!」と抗議するので、とりあえずこれまで通りに話すことにしました。
しかし。
出ちゃうことってあるんだなぁ。
おそらく子どもの前だけなんでしょうけど、気を付けなくちゃ。
 
夫が大腸の内視鏡検査を受けるというので、一緒に付き添ってきました。

どうやら大量の下剤を飲まないといけないらしい。
それがどうも不味いらしい。

夫は病院とか病気とか怪我とか出血というものが大変苦手です。
不安そうです。


受付をすませ待合室で座っていると、看護婦さんがコップと水冷筒を持ってきました。
我が家の冷蔵庫で麦茶を冷やしているのと同じ、2リットル入るものです。
「ではトチローさん、ここに1.8リットルの下剤があります。まず腸の活動を活発にするこの錠剤を飲んでから、こちらの液体を飲んでください」

うーん。こりゃあ大量です。
コップも400ccは入りそうな特大なサイズです。
これを全部飲むことを想像しただけで、お腹がちゃぷちゃぷいいそうです。

「飴をなめながらでも構いませんから、1時間以内に飲んでくださいね。飲み終わると30分ほどで効いて来るはずですから」
「わかりました」

トチローはコップになみなみと下剤を注ぎ、錠剤を飲んだ後でそっと口を付けました。
「あれ? 美味しいぞ」
味も匂いもイオン飲料みたいな感じらしいです。
「うん。これなら飲める」

で、立て続けにゴクゴクと、3分もかからずに飲みきってしまいました。

私も看護婦さんもびっくり!

病院始まって以来の早飲み新記録かもしれません。

「俺いつも、会社のクリスマス会とかあるとコーラの2リットル一気飲みをやるんですけど、連続優勝しているんです」

だって。知らんかったよ。

早く飲めたおかげで、診察も検査も早くすみました。
何ごともなくてよかったです。

そうか。トチローの特技は早飲みだったのか。
まだまだ夫について知らないことがあったなんて。
でもなぁ。自慢にならない特技だなぁ(笑)
 
今まで一度だって「私は書ける」と自信を持ったことなんかない。
じゃ、「たまたま書けた」のか、と言われると、それも怪しい。

シーンが思い浮かべば、それを文章にする。
シーンが思い浮かばなければ、当然文章にならない。
それは二次小説を書いていればそうだろうけど、ブログはどうだろう。
シーンというより、ここは日常を書くことが多くて、くだらなかったりつまらなかったりすることも、
なんとなくダラダラ書いたりしているわけだ。
そういうのって「書く」とは言えないんじゃないか。

けれども、今日読んだ本の中で宇野千代が私に言う。
「あなたは書ける」
自分で「私は書けない」とか「私はダメだ」とか、自分自身に呪いの言葉をかけてしまえば、それは現実になるかもしれない。
謙遜でもそんな言葉を言ってはいけない。
謙遜は美徳ではなく、悪徳である。
「私は書ける」と暗示をかけ、その暗示に乗ってしまえば、誰でも書けるのだ。と。

もしあなたの周りで、「あなたは素敵ねぇ、こんなに巧く書けるなんて」と言ってくれる人があれば、その人にへばりついていれば、あなたの芽はもっと伸びる。
「書ける」と思い込むことでもっともっと「書ける」と。



だったら。
暗示に乗ってみようか。

「私は書ける」

肩の上にはスターシャ。
陰気臭い、暗い表情のスターシャ。

紗月のそんなスターシャを書いてみようと思います。
よろしければ、のんびりお待ちください。
 
今年度は次女が受験生なので、夜のお出かけは自粛中。
だから演奏会だって、そうそうは行きません。
でも、6月は特別。 私のお誕生月だもん。

久しぶりに綾乃とサントリーホールに行ってきました。

駐日モナコ大使(だと思うんですが……)をお迎えして
西本智実指揮、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団演奏。

ドビュッシー  牧神の午後への前奏曲
ロドリーゴ  アランフェス協奏曲
ドヴォルジャーク  交響曲題9番ホ短調「新世界より」

アンコールは ビゼー アルルの女より「ファランドール」


西本さんの指揮する演奏会は、もう結構何度も行っています。
最初に行ったのって何年前でしょうか。

今日は1曲目の美しい調べから入っていきました。
目の前に緑の草原が広がるような表情豊かな音。
流れ出る音が、まるでそよぐ風のようでした。

こういう静かな曲をたぐるように指揮する西本さんの指先は、湧き水のように滾々と音を生み出していきます。
管楽器の静かで確かな音。
弦楽器の伸びやかで優しい音。
癒し系の曲でした。

一方の「新世界」は、私が全楽章を知っている数少ない曲です。
第2楽章の「遠き山に日は落ちて」は、私じゃなくても多くの人に知られた曲(歌)ですよね。
この曲を聴くと、キャンプファイヤーを連想するんですが、どうですか?
第4楽章は、最近は西本さんご本人出演のコマーシャルでお馴染みでしょう。
これが、すごかったんです!

え? 「新世界より」ってこんな曲だったっけ?

こんなにも迫力のある曲でしょうか。
喜怒哀楽、起承転結のはっきりした、ドラマティックな曲。
呑みこまれるように聴きました。
西本さんの身体中からほとばしるエネルギーが、そのままオーケストラを突き動かす感じ。

ああ、この瞬間瞬間の統一感!
ホール全体がひとつになり、音が身体の隅々まで満ち溢れる感覚!!
アンコール曲もまた、ド迫力。
これでもか! というアップテンポなファランドール。
「ああ、もうダメ。死んでしまうわ」というほど、心臓がドキドキしました。
(これは長女が幼稚園の時、鍵盤ハーモニカを使って音楽会で弾いた曲なので、私にとってとても馴染み深い曲です。いやぁ、当たり前ですが、大違い・爆)

素晴らしい演奏でした。
おそらく、私がこれまでに聴いた西本さんのどの演奏よりも素晴らしかったと思います。

私は決して惚れやすいタイプではありません。
西本さんが好きといっても、ミーハーじゃないと思っています。
けれども柄にも無く興奮しました。
ファンとはいえ、冷静なファン(笑)だったのですが、この夜初めて「惚れた」と思いました。

会場を後にした時には、東京の風景の色が違って見えるほどでした。

ドヴォルザーク:交響曲第9番ドヴォルザーク:交響曲第9番
(2008/06/04)
西本智実

商品詳細を見る


会場で販売していたのですが、あまりの混雑振りに驚きました。
だから自宅で、絶対買ってしまうだろうと思います(笑)

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

 
「――侵略、なのですか」

遊星爆弾が地上に炸裂することなど思いもよらなかった頃、
絵に描いたような幸せの中にいた1人の女性――伊勢佳子は、
愛し愛された夫と、かわいい盛りの小さな息子と、ただ普通の家庭生活を送っていたのです。

しかし不穏な空気がじんわりと迫ってきて、やがてすっぽりと伊勢佳子を押し包んでしまいます。


綾乃作:お題2006-No.55 【天使・2】より
「天使・2-運命のとき-」公開です。

まずは以前公開された「天使・1 −イオの風に−」をお読みください。

伊勢佳子は、ヤマトがイスカンダルへ向かった時の艦載機隊員で、佐々葉子とたったふたりの女性でした。

幸せの絶頂から、ヤマトに乗り組むまで、
彼女の身に何が起こったのか。
どんなドラマと、どんな思いを秘めてブラックタイガーを駆っていたのか。

ブリッジクルーではない一戦闘員にも、激しい感情があり、ヤマトへ乗艦する理由と決意があったのです。

ガミラス以前、古代守と真田志朗が、この時期どんな風だったのか。
初めて書かれる彼らのこの時期の関係もお読みいただけます。

愛を知った女は強いでっせ。
お楽しみくださいませ。m(_ _)m

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト - ジャンル : アニメ・コミック

 
予科練(海軍飛行予科練習生)同窓会というものがあるらしい。
毎年集まって、バスを仕立ててあちこちツアーに行くのだが、最初100人を越えていたメンバーも寄る年並みごとに参加人数が減り、今年は20数名だったと近所のお爺ちゃんが教えてくれた。

そのお爺ちゃんが先日嬉しそうに私に同窓会のお土産を持って来てくれた。
ブルーインパルスのパンフレット……を見せてくれただけ(笑)。
予科練同窓生たちは今年、宮城県松島基地を訪問し、後輩たちの様子を視察(笑)したのだという。

「トチローさんのお父さんも予科練だったんでしょう? 一度ご一緒したいですねぇ」
と、言いながらその時の様子を話してくれたのだが、なんといっても大先輩たちの訪問だから、とても歓迎してくれたのだそうだ。

ブルーインパルスの格納庫に行き、整備士たちから機体の説明を受け、なんとコックピットに乗せてもらう。
パイロットたちを紹介され、挨拶を受け、アクロバット訓練飛行を見せてもらう。
元パイロットからフォーメーションやスクランブル発進の実態などの話を聞かせてもらう。

涎が出そうな待遇です。

「私も80を過ぎたし、いつまで同窓会に行けるかはわからない。今回はみな喜んだので、また何年か先に行くことになると思うけど、果たして行けるだろうか」
と、爺ちゃん。
絶対行きましょうよ。私、車椅子を押しますから!!
(末永くお爺ちゃんと仲良しでいようと思いました・笑)

東京オリンピックの開会式で、ブルーインパルスがスモークをたいて五輪のマークを作ったのを覚えているよ。
今回の訓練飛行もそうだったけど、青い空に美しい隊列を組んで飛ぶインパルスは清々しかった。
いつまでも平和な空であって欲しい。
平和な空を抜群のテクニックで飛ぶ、ブルーインパルスでいて欲しい。

予科練上がりのお爺ちゃんは、しみじみとそう言いました。

本当に。この空がずっと平和でありますように。

 
たまたまホームセンターに寄った時、見つけて衝動買いしてしまいました。

スイカの種

圧縮したピートモスに小玉スイカの種が2粒入っていて100円でした。
私、スイカ大好きなんですよねー♪
小さいでしょう?
水でふやかしておくだけで発芽し、育てやすいと説明書には書かれています。

スイカの双葉

ふふふ。
芽が出ました。
これがどんどん大きくなって、小玉スイカがゴロンゴロンとなったら……
あー、どーしよーーー♡

たった100円で、ゴロンゴロンなんてーーー♡
(もちろん摘果しないといけないので、ゴロンゴロンなんてありえません・爆)

で、ふと気が付いたんです。
私の実家は元農家で、スイカも作っていましたし、母は今でも庭先の家庭菜園で毎年スイカを作っています。
でもスイカって、農協で苗を買ってきて植えていました。
種から蒔いたのを見たことがありません。
それに確かスイカの苗は、カボチャの苗に継芽してあったと思うんです。

さっそく母に電話して、先輩に質問してみました。
「大玉のスイカなら、根っこもたくさん必要だし、太い茎も必要だから継芽の苗がいいだろうけど、小玉スイカなら種から鉢で育てても大丈夫じゃない?」

うーわー、ホントに? お母さん。
信じていい?(笑)

敷き藁をどうしようとか、地這いにしようか棚にしようかとか、ウキウキと妄想する私を、
家族は冷たい目で見ています。

なっても食べさせないよ?
美味しいのが出来るとは思えない。と、家族一同。

果たして、このスイカはちゃんとなってくれるのでしょうか。
ちなみに、よその畑のスイカは、もうかなり大きくなってツルも出始めているのに、我が家のはまだ双葉です。
でも、小玉だもん! 大玉より生育も違うはず!!

はーやく実がなれスイカの種♪
楽しみです。

テーマ : 家庭菜園 - ジャンル : 趣味・実用

 
次女が二泊三日奈良・京都の修学旅行から戻ってきた。
最近は大きな旅行バッグを前もって旅館へ送ってしまうからラクチン。
班毎の行動は、観光貸切タクシーを利用して周る。
運転手さんが付いていてくれるから安心だし、ガイドもバッチリしてくれたそうだ。

私が中学校の時の修学旅行は、関東だった。
皇居、国会議事堂、箱根などが行き先だったと思う。。
最終日には富士急ハイランドで、当時日本一長かったジェットコースターに乗ったのを覚えている。
トチローとは同じクラス同じ班で、一緒に行動していたのだが、このジェットコースターから降りて来たトチローの顔は真っ青で、丸くうずくまってしまい、しばらく落ち着くのを待っていたっけ。


次女は出かける時から「修学旅行に行くのが嫌だ」と言っていた。
「途中で帰れないよね」「うん」
「嫌だなぁ」「嫌なことをガマンするのも勉強だよ」
「うーん…」
次女の気が重いのにはAちゃんのことがある。
私服で学校に現れ「もう学校には来ない。私物を取りに来た」なんて嘯くAちゃんだったが、以前から「修学旅行には行く」と宣言していたし、バッグも旅館に送っていたのだ。
クラスは違うけれど、彼女が来ると何か揉め事が起こりそうな気がするのだろう。

「Aちゃん、来なかったよ」
帰宅して、開口一番次女が言った。
「え? だって、荷物も送ってあったんでしょう?」と私。
「うん。集合場所の東京駅までは来たんだけど、そこで引き返したの」

なんで?

聞けば出発前夜、Aちゃんのブログにコメントが入ったのだという。

『あなたが修学旅行に来ると、クラスの調和が乱れます。荒れます。
クラスのスケジュールも、班毎のスケジュールにもあなたの名前は入っていません。
修学旅行には来ないでください。あなたなんかいらない』

そんな内容の長文だったという。
全く、イマドキの子どもらしいやり方だ。

修学旅行に来るということは、学校に対してまだ未練があるということ。
先生も親も、お祭りのような行事の中で、何か良いきっかけが持てるのではないかと密かな期待を抱いていた。
学校という箱を出て、普段と違う2泊3日を過ごすことで、友だちの違う表情も見てくれるのではないか。
新しい学校生活へ繋げられるのではないか。

そういう期待は一切失われた。

東京駅で、ブログのコメントのことを担任に話すと、Aちゃんは1人で帰ったのだという。
級友たちが楽しく過ごしたこの2泊3日、Aちゃんはどうやって過ごしていたんだろう。

「かわいそうだよな」とトチローが言った。
これでますますAちゃんの心が固く冷たくなるんじゃないだろうか。
私はとても心配だ。

テーマ : 中高生の親 - ジャンル : 学校・教育

 
昨日は新しいフライパンを買い、ご機嫌で夕食の準備をしていた。
もやし3袋の芽と根を取っていたら、期末テストの勉強をダイニングターブルでしていた末っ子が、台所の私にむかって普通にこう言った。

Wann ist das Abendessen?
(夕食は何時ですか?)

へ? 今、なんて言った?

Wannヴァン istイスト dasダス Abendessenアーベントエッセン?
再び繰り返す末っ子。

「えーと、7時だよ」
「ちゃんとドイツ語で言いなさい」
「う――。 Das Abendessen ist um 19Uhr」
いきなりのことで、しどろもどろな私です。
だって、日常生活でドイツ語を話すなんてこと、ないもん。

毎日洗濯物をたたみながら勉強中のドイツ語。
録画を繰り返し繰り返し見ているうちに、近くにいた末っ子が覚えてしまったようです。
先週の放送内容が、“ドイツ語で時間を訊く”だったんです。

子どもの方が吸収が早い。
頭が柔らかい。
語学に対する抵抗がない。

えーと。 負けてます?(爆)

「ねえ、今夜何を作るの? って、ドイツ語でどう言うの?」
あー! そんなこと聞かれても(滝汗)
Was kochest du Abend?
かなぁ。kocheの語尾変化、合ってるっけ……

なんだか末っ子に期末試験されているような気持ちになりました。

君は英語の勉強をしなさいよ!

と誤魔化す情けない私。。。


そういえば、今読んでいる本の中で谷崎潤一郎が
「欧羅巴の国語のうちでは、英語が一番習うのにむずかしく、独逸語が一番やさしいといわれる。
それはなぜなら、独逸語には実に細かい規則がありますので、最初に一通りその規則を覚え込んでしまえば、あとは一々の場合にそれを当て嵌めて行けばよい。然るに英語は、独逸語ほど規則が細密でなく、また、規則に当て嵌まらない例外の場合がある……」
と言っていて、ほへー、と驚きました。
なるほど、たくさんの変化も、規則を覚えてしまえばあとは楽だと考えるのね。

とりあえず、毎日学習は続けています。
末っ子に恥ずかしくないように、がんばろう。

テーマ : ドイツ語 - ジャンル : 学問・文化・芸術

 
我が家には3つのフライパンがあり、どれも絶対に欠かせない大切な台所用品となっている。
1番よく使うのが28センチ、深いタイプで中華料理に使用できるもの。
次は30センチ、底が平で、ハンバーグなどを焼くもの。
21センチ、お弁当用にちょっと焼いたり炒めたり。一人用親子丼なども作るもの。
(このほかに蒸篭チョンル用39センチ中華鉄鍋があるけど、これは別)

28センチのフライパンは、とにかくよく使う。
6人分の調理をするには、もっと大きいものがいいのだが、そうなると重い。
これで2回に分けて作ることが多い。
コーティングも重要で、なるべく焦げ付かず、手入れの楽なものがありがたい。

……ということで、最近人気のマ○ブルコートフライパンを購入していた。
テレビでも紹介されているし、売り場ではビデオCMも上映され、くっつかない、焦げ付かない、手入れもラクラクをアピールしている。
9層コートか何かで、お値段は高いけれど、これほど使い勝手が良いなら、結果的にお値打ちか。
と、思い切って買ったのだ。

が。

○空焼きは絶対にしないで下さい。
○強火で長時間の加熱調理はしないで下さい。
○フライパンの重ね置きはしないで下さい。
○食材の長期保管による油・塩分の影響ではがれる場合があります。
○外部の衝撃により、キズが広がる場合があります。

だって?

煙が上がるほど油を熱して、一気に炒める中華料理を作るのに、強火はダメって?
買って帰って、取扱説明書を読んで、初めてわかったその事実。
ええもう、あっという間にコーティングなんか剥がれたよ。
傷もひどく付いちゃったし。

昨日ひき肉で、肉味噌のレタス包みを作って、プッツン切れた。
ひき肉が全部フライパンにくっついて、量が少なくなった!
剥がせば焦げたひき肉が混ざって、焦げ臭くなるに決まっている。
うーうーうー。
ものすごいストレス!

フライパンを買い換えるのは、取っ手がダメになった時と、コーティングがダメになった時。
中華は鍋返しをしながら炒めるので、取っ手がすぐにぐらつく。
柄が木製の場合は、自分でビスを打って補強するのだが、それでも長くは保たない。
彼の国にいた時、「柄の折れないフライパンをくれ」と店で言ったら
「どうして柄が折れるのかわからない」と不思議がられた。
中華と違って、あっちの国はフライパンを振らないもんなー。
(そういえば、あの国は電熱調理器だった)
その時には、先端から柄まで継ぎ目のない業務用フライパンを買ったのだったが、重い上に、帰国してガスに掛けたら熱伝導が良すぎて柄が持てないくらい熱くなってしまい、結局捨てたっけ。

我が家の貴重なひき肉を返せ(笑)

あんまり腹がたったので、今日はフライパンを買いに行くことにする。



テーマ : 料理 - ジャンル : 結婚・家庭生活

 
最近、いろいろな種類のロールケーキを見かけます。
具もとりどりだし、捲き方にもそのお店のこだわりがあるようです。

さて、スイスのスイスロールは、日本の一般的なロールケーキとは随分違います。
あんなにグルグル巻きではありません(笑)
少しふかっとしたスポンジでぐるりと包み込むように一巻きしただけ。
中は非常に美味しい生クリームがたっぷり入っていて、中央に季節のフルーツがゴロンゴロンと1列に並んで入っています。
キーウイだったり、イチゴだったり。なかなかの太さです。

そういえば、日本であのスイスロールが食べられないのだろうかと検索してみたら、かなり近いものがありました。
Mon chou chou
堂島ロールとプリンセスロールは本物そっくりです!
スイスではRouladeという名前で販売されているそうですが、そうなのかなぁ。
だってそれ、“捲いたもの”とか“肉巻き”ってことじゃないの?
彼の国に住んでいた当時、まだドイツ語が話せず、読めなかったのでわかりませんが、何度も買って食べました。
大好きだったし、今でもロールケーキはよく食べます。

私のようにロールケーキ好きのあなたに、ゲームをひとつ紹介しましょう。

なかなかゲームオーバーにならないので、ゲームは下手という人でも大丈夫です。
ただ、時間がたっぷり必要です。
ヒマでヒマで、何もすることがないような日が来たら、ミルクティーを片手に私もこのゲームをやろうかしら。
でも、そんな日は来ないほうがいいのでしょうね(爆)

ロールケーキプレイングゲーム

紅茶かコーヒーを傍らに、まったりとどうぞ(笑)

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

 
真田は小さく笑った。
「後悔したくなくてな」


もうちょっとインパクトのある引用文でもよかったかな。
でも、きっとこの気持ちこそが、真田さんを忙しさの中で突き動かしているものなんだろうな。

ということで、迎賓館にポトスさん作玉響たまゆら公開しました。

イスカンダルからヤマトが帰還して、地球は急速に復旧しつつあります。
人々は地上での生活へ戻りたがったでしょうし、失われた自然や食料をふたたび手に入れるために懸命に生きたでしょう。

そんな中、防衛軍は再び他惑星からの侵略を防ぐために新造戦艦建造を決定します。
戦艦アンドロメダ。
その設計に携わるのは、もちろん真田志郎です。

科学を憎み続けていた真田さんにとって、この科学に頼りきった開発は酷というものでしょう。
心労は計り知れません。
だから、そのことばかりに気持がいってしまい、その視野が狭くなっていたのでしょうか。

そんな真田さんを柚香が伴って出かけて行きます――

真田さんと柚香。
ラブシーンなんぞ、カケラもございませんが、抵抗のある方はお読みにならないでくださいね。
「柚香って何者よ!?」という方は、どうぞポトスさんの部屋の作品を全部お読みください(爆)

では、良い週末をお過ごしください。

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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト - ジャンル : アニメ・コミック

 
ヤマト3は惑星探査の旅でした。
その艦内で古代進を補佐すべく正式に副長に任命されたふたり――。
真田志郎と島大介ですね。
このふたり、あまり感情を表しません。
もっとも重要な任務にあるこのふたりが「もう無理だ」とか「出来ない」なんて言えるわけはありませんけど。

リンク先「Bluest」のGuest roomに綾乃の投稿作品が公開されました。
『銀河の中で…』がそうです。
「Bluest・トップページ」→「宇宙戦艦ヤマト」→「Guest Room」→「銀河の中で…」と進んでくださいね。

精神的なキツさを乗り越え、ヤマトを動かしてゆく彼らの会話が心に染み込んでいきます。
投稿作品とはいえ、オリジナルキャラクターの大槻工作班員の名前が出てきたりしてやっぱり三日月的。でも、この真田さんは独身です。
「真田さんの恋愛なんて絶対嫌だ」とか「結婚している真田さんなんか考えられない」という人には良さそうにも思いますが(笑)、微妙に、ほんの少し801っぽくもありますのでご注意を。

前回の投稿作品『月の光』を読んだ時にも感じたのですが、今回もサイトオーナーの海丈さん、かなり力を入れてページ作成しています。
Coming Previewにアップされている『銀河の中で…』期間限定次回予告もお見逃しなく。
シーンを想像させるイラストがどかーんと公開されています。
もちろん、作品のページデザインも美しくて、海丈さんがどんなにこのお話を大切に預かってくださったから手に取るようにわかります。
背景を選ぶのって、本当に時間がかかります。
本編の邪魔をせず、イメージを高めてくれるような素材に出会うまで、忙しくても手を抜かずに探し回るんですよ。
「海丈さん、素敵なページをありがとう」なんて思ってしまうのは、私が綾乃の身内だからでしょうか。
それとも、同じように原稿を預かってページを作成する立場だから?
いずれにしても、隅々までご堪能いただきたいと思います。

島くんと真田さんのファンには、ぜひ黒い月バナーの新作もお読みいただきましょう。
4作目が公開されています。登場するのは『銀河の中で…』と同じく、このふたりだけ。
何を話しているかは読んでいただくとして、あなたの脳みそが普段あまり使われず、少々緩んでいるとしたら、きゅっと引き締まること請け合いです(笑)
(↑これって、私のことだわよ・笑)

感想をくださるのでしたら、いずれも↓までどうぞ。
新月バナー
「Bluest」の分は綾乃が転送してくれます。

お楽しみくださいね〜♪

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト - ジャンル : アニメ・コミック

 
パソコン2号機=家族共通用のマザーボードが壊れてしまった。
共通用といっても、使用するのはほとんど子どもで、あまり重要なデータは入っていない。
でもなぁ、ないと子どもがこっちのパソコンを使いたがって煩わしいんだよなぁ。
やっぱり修理して使えるようにしておこうか。

じゃあ、秋葉原へ行って部品を調達し、お昼は神保町のとある店で食べることにしよう。

というのが先日、日曜日の予定でした。

ところがその日急に「紗月の誕生会がまだだった。今夜は家族が揃いそうだから、今日実行しよう」ということになり、ケーキを買いに行くとか、プレゼントを選びに行くのを優先させ、秋葉原へ行くのは翌週へと延期したんです。

テレビで、秋葉原の通り魔による惨劇を知り、青くなりました。

あそこに、いたかもしれない。

どんくさい私は、鬼ごっこ中に鬼が近寄って来ると、身体が硬直してしまう子どもでした。
きっとあそこにいたら、逃げることも出来ずに固まっていたでしょう。





無差別に人の命を奪うなんて、絶対に許されるはずがありません。
何の関係もない尊い命が7人も失われてしまいました。
亡くなった方々のご冥福を心からお祈りし、怪我をされた方の1日も早い回復を願います。
どうしてこんなことを起こしたのか、犯人への追求と調査、裁判の行方にも注目して行きたいと思います。
 
隣のお父さんは、お金持ちの偏屈さんで、どちらかといえば近所でも人気のない人なのだが。
ところが私、妙に好かれています。
何かと声を掛けてきます。

どこかへ旅行すれば、必ず我が家へお土産を買ってきてくれます。
義母を美術館へ誘ってくれます。
お隣のお母さんと義母とで日帰り旅行に行ったりもします。
先日ごみ出しに行った時、このお父さんに捉まり、話しかけられました。

「もうすぐ父の日だけどさ、アンタ、お父さんは元気なの?」
「いいえ、もう亡くなりましたけど」
「じゃ、お母さんは?」
「母は元気で故郷くににいます」
「そっか、じゃ、よかったな」

? よかった、って何がなんでしょう。

「お父さんに邪魔されず、気を使わずに親のスネを齧れるってことがさ」

お隣の一人娘Mさんは他県へ嫁ぎ、脱サラしたご主人とお商売を始めた。
お母さんは手伝うためにそこへ行き、寝泊りしながら一緒に働いている。
その開店資金を全額、お父さんが出したそうだ。
「だってよ、ダンナも仕事を辞めちまったし、先立つものは何にもないんだからよ、俺が出してやらなきゃ商売なんか始められないだろうよ」
普通なら、ご主人の退職金を充てるとか、ローンを組むとかするんでしょうが、このお父さんにはそんな考えは微塵もありません。
開店資金だけではなく、運転資金も出していて、経営が波に乗るまでは援助を続けないとなぁ、なんて言っています。当然商売はまだまだ赤字です。
娘さん夫婦は、赤字だろうがなんだろうが、お父さんがお金を出してくれるのですから、ちっとも真剣に商売に取り組んでいないように私には見えます。
不必要な設備を増設したり、不規則に休業したりする上、お母さんと贅沢な食事をするためにはるばる出かけて行ったり、今どき、毛皮のコートや宝飾品、ブランドものを買ったりしているんです。
それらみーんな、お父さんのお金です。

「金をむしりとられている上に、ばぁさんまで取られちまって。目が不自由なのにこの年で独り暮らしだよ。まったく、嫌になっちまう」

そう嘆くお父さんの気持ちは分かりますが、何しろ娘さんに甘すぎる。
こうして愚痴を言いながらも、娘さんが帰省すると
「金はあるのか? うん? いくらいるんだ?」なんて、ホイホイ渡しちゃうんですから。
娘さんといっても、私と同い年。
親のすねを齧る歳でもないでしょう。

「あんただって、お父さんが残した遺産をもらっているんだろう? このマンションだって、親が金を出したんだろうが」

ちょっと待て。

我が家も同じだなんて思って欲しくありません。
結婚して新しく所帯を持って以来、親からお金をもらったことなんか一度もありません。
だって、親から独立したんですから、夫婦ふたりでやりくりするのが当然じゃありませんか。
父が亡くなったとき、私はその借金を相続しました。
今でも返済しているし、マンションのローンもまだ何年も払い続けなくてはなりません。
そう言ったらお父さんは「へえ? そんな家もあるんだ?」と言いました。

母の日にお母さんと美味しくて豪華な食事に行ったMさんは、
「お母さんは仕事を手伝ってくれるし、元気に長生きしてもらわないと困る」と言ったそうです。
一方、お父さんのことは
「役に立たないし、介護が必要にでもなったら本当に困る。早くころりと死んで欲しい」とこぼしたとか。

そりゃあ、あんまり酷いでしょう。

だけどね、お父さん。
あなたも子離れしないとダメでしょう。
お金を渡してさえいれば、娘さんに嫌われないとか、将来介護してくれるに違いないとか考えているんじゃないの?
金の切れ目が縁の切れ目。
親子でもお金に頼りすぎたら、同じじゃないでしょうか。

お隣のお父さんは、今も独り暮らしです。
時々ふらりとお母さんと娘さんが帰省しますが、すぐにまた行ってしまうのです。
目が悪いので炊飯器の目盛りが見えず、ご飯がうまく炊けません。
一日三食、食パンと市販のお惣菜を食べています。
冬は石油ストーブの灯油を継ぎ足しすぎてこぼしてしまい、あぶなく火事になるところでした。
先日はよく見えないのに自転車で買物に出て(トイレットペーパーなど、かさばるものを買いたかったらしい)、側溝にはまり危うく大怪我をするところでした。

せめて帰省した時にご飯を炊いて、1食分ずつ冷凍しておいてあげたらどうでしょう。
こんなに長期一人にしておかないで、いっそあちらで同居することはできないのでしょうか。

「お金持ちでもあまり羨ましくないなぁ」と思う私です。

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忙しいところへもって来て、次女がややこしいことに巻き込まれています。
楽しい内容ではありませんので、興味のある方のみ、続きをお読みください。

お読みになる方へ
次女と同級生のAちゃんが出てきます。
以前このブログに書いた「他所の飯」を先にお読みください。

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テーマ : 中高生の親 - ジャンル : 学校・教育

 
我が家のサクランボの木。
長女が中学校に入学した時に購入した記念樹です。
サクランボは2種類植えて花粉を混ぜてやらないと結実しないということで、佐藤錦とナポレオンを一鉢に植え、花が咲けば耳掻きの綿毛で人工授粉しています。

さくらんぼ01

また実が落ちやすく、台風でも来ようものならすぐに落ちてしまうので、なかなか大きな実になりません。
ところが今年、どうやら食べられそうなサイズまで育った実があります。
たった一粒ですが、市販のサクランボに負けない大きさです。

さくらんぼ02

先日の台風にも耐え、赤くなりました。
初めての収穫に感動しましたよ。

さくらんぼ03

つやつや〜♪
長女と次女は、あまりサクランボを喜んで食べません。
となると、この一粒を狙うのは、私たち夫婦と末っ子と義母。
種を取って、四分の一にしなくてはならないかしら。
この実は佐藤錦なんでしょうか。ナポレオンなんでしょうか。

帰宅したトチローがサクランボを見て
「おっ、収穫したんだな」
と言うと同時に、ぱっくり食べてしまいました。
「うん。佐藤錦だ。うまいな」

えぇ〜っ! 食べちゃったの!?

…………
せめて来年は4粒なりますように。(涙)
食べたかった。。。

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ここ数日、朝4時50分にご飯が7合炊き上がる。
中学校総合体育大会というのが開催されていて、運動部のほとんどが試合を行うために給食はナシ。お弁当持参である。

毎日高校生の長女にはお弁当を作っている。
だが運動部でない彼女は、あまりたくさん食べない。幼稚園さんのお弁当よりは多いかな? という程度の量。
しかし中三の次女と中一の長男=末っ子は、そりゃあ食べる食べる。
2段重ねのドカベンに、ぎっしりと中身を詰め、カップヨーグルトまで持っていく。

我が家の大人は、あまり米を食べない。
朝はパンだし(子どもはご飯)、昼は麺が多いし、夜は夫と義母はご飯を食べるけど、私はおかずしか食べないし。
それでも1日に7合を消費するんだから、お米のなくなるのが早い。

気の早い実家の母が
「お誕生日のプレゼントよ〜」と、タイタン産コシヒカリ30キロを送ってきてくれた。
助かる〜♪ 嬉しい〜♪
でも、私の口に入るのはほんの1部だと思うと、ちょっと複雑な気分。
いえ、もちろん有り難くちょうだいいたしましたけど(笑)。

今は中学校も給食で、ドカベンを作るのは行事の時だけだけど、高校へ上がったら毎日こんなに大量のお弁当を作るのかと思うと、今からうんざり。
ま、総合体育大会は今日まで。明日からは給食に戻るからやれやれだけどさ。

お弁当の中身を見ると、昨日の夕食がバレバレだろう。
おむすび3個(たらこ、海苔佃煮、干し鱈)
青ネギと桜海老入り玉子焼き
豚肉しょうが焼き
水蕗とさつま揚げの煮物
キャベツとベーコンの重ね蒸し
ニンジンのグラッセ
射込みチクワ(きゅうり、チーズ)
エビフライ

エビフライは下ごしらえして冷凍しておいたものを揚げ、玉子焼きは朝作ったけれど、