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宇宙戦艦ヤマトの二次小説を展開する「三日月小箱」管理人の独り言です
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今まで一度だって「私は書ける」と自信を持ったことなんかない。
じゃ、「たまたま書けた」のか、と言われると、それも怪しい。

シーンが思い浮かべば、それを文章にする。
シーンが思い浮かばなければ、当然文章にならない。
それは二次小説を書いていればそうだろうけど、ブログはどうだろう。
シーンというより、ここは日常を書くことが多くて、くだらなかったりつまらなかったりすることも、
なんとなくダラダラ書いたりしているわけだ。
そういうのって「書く」とは言えないんじゃないか。

けれども、今日読んだ本の中で宇野千代が私に言う。
「あなたは書ける」
自分で「私は書けない」とか「私はダメだ」とか、自分自身に呪いの言葉をかけてしまえば、それは現実になるかもしれない。
謙遜でもそんな言葉を言ってはいけない。
謙遜は美徳ではなく、悪徳である。
「私は書ける」と暗示をかけ、その暗示に乗ってしまえば、誰でも書けるのだ。と。

もしあなたの周りで、「あなたは素敵ねぇ、こんなに巧く書けるなんて」と言ってくれる人があれば、その人にへばりついていれば、あなたの芽はもっと伸びる。
「書ける」と思い込むことでもっともっと「書ける」と。



だったら。
暗示に乗ってみようか。

「私は書ける」

肩の上にはスターシャ。
陰気臭い、暗い表情のスターシャ。

紗月のそんなスターシャを書いてみようと思います。
よろしければ、のんびりお待ちください。
 

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コメント

誰でも書けるから。

文章なんて、誰でも書ける。日本で、普通に生まれ育っていれば。だからこそ、書けることとそうでないことの差ってなぁに、と思うなぁ。

書きたいから書く。(書きたくなくても、)書かずにいられないから書く…んじゃないの? 何故悩んだり考え込むのか、実は私にはよくわからない。私はそう思わなくなったら(必要がなくなったら)、ヤめるな。

本当は書きたい、だから書いてるんだよ。出来るの楽しみにしとります。

出来不出来ってあるじゃん

ストーリーに矛盾がないとか、きちんとまとまっているとか、それなりに「書きたい」と思うから悩むんでしょう。

右肩の上の暗いスターシャ(笑)
こんなのさっさと書いて、どこかへ行ってもらいたいわ(爆)
ぼちぼち書きます。

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