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宇宙戦艦ヤマトの二次小説を展開する「三日月小箱」管理人の独り言です
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子どもが赤ちゃんのうちから、きちんとした日本語を話すべきだという人もいますが、
私は赤ちゃん言葉を結構楽しみました。

だって、使えるのはほんの短い期間だけだし、
赤ちゃん言葉を使っていたって、大人になってまで抜けない人は周囲にいないし。
赤ちゃんが理解しやすく、覚えやすく、言いやすい単語を使うのは悪い事じゃないと思うし。

方言も混じるのでしょうが、「まんま=食べ物」「ぶぅぶ=車」「わんわん=犬」「にゃーにゃ=猫」
あたりはみなさんご存知ですよね。
「たんた=靴下」「くっく=靴」「よいよい=散歩」「まきまき=巻く」「まぜまぜ=混ぜる」「ぬりぬり=塗る」
ああ、こうして挙げてみるとたくさんあるな。
赤ちゃん言葉には繰り返すものが多いですね。


末っ子がもう中学生になったというのに、どうして今頃こんな話題かというと、昨日の夕食時(子どもだけの食事タイム)に私が赤ちゃん言葉を使ったからなんです。

チキンとポテトのグラタンを大皿で出し、取り分け皿を銘々に渡しながら
「アツアツだから、分け分けして冷め冷め茶碗に取ったらふうふうして食べてね」
と無意識に言っちゃったらしいです。

子どもたちは最初は気がつかなかったみたいですが
「ねえ、うちのお母さんって変だよね」
「よそのお母さんは、こんな言葉遣いしないよね」
と話が始まって――。

がーーーん。
赤ちゃん言葉が抜けていないのは、子どもじゃなくて私の方だったのね。
「じゃあこれからは気を付けて、『起きる時間だよ』は『起床時間だよ』と言うね」
「アツアツだから、分け分けして冷め冷め茶碗に取ったらふうふうして食べてね。は『高熱だから分配して取り分け皿に取ったら十二分に冷ましてから食べてね』と言うわ」
難しい単語(笑)を知らないわけじゃないんですからね。
「ということで、食後はただちに順序良く入浴するように」

子どもたちは「そんなお母さんは嫌!」と抗議するので、とりあえずこれまで通りに話すことにしました。
しかし。
出ちゃうことってあるんだなぁ。
おそらく子どもの前だけなんでしょうけど、気を付けなくちゃ。
 

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コメント

このラベルは‥‥

「ちょんきんして、裏にのりのりして、こっちの封筒にペタンしたら、この案内の宛名をきちんと確かめて、つめつめして発送する。250通、今日中にがんばれ」
と、会社の新入社員(男女問わず)、指示しているてしたは一体‥‥。

そしてその中身は、
「価格協力のお願い」

お家の中だから、いいんですよ、きっと。

ひよこ(笑)

そうですか。新入社員(ひよっこ)のお母さん役ですね(笑)
子どももひよっこも同じです。
この赤ちゃん言葉、ばっちりわかりますよ(笑)

それにしても「価格協力のお願い」とはシビアですねー。

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