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宇宙戦艦ヤマトの二次小説を展開する「三日月小箱」管理人の独り言です
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一緒にランチを食べていたお友だちが厨房で立ち働く人を見て言った。
「今仕上げてお客に出したばかりの料理と同じ注文がまた来たら、面倒だと思わないのかな。
『またか』とか『一緒に注文してくれればいいのに』とか」
私は答えた。
「商売だから、そうは思わないんじゃないかな。
メニューにある料理なんだから、バラバラの注文でも当然って感じじゃないの?」
(こんな感じのニュアンスだったと思う)

そういえば我が家の朝ごはんは、バラバラだ。
4時半に起きてお弁当を作り、夫の朝食にはおにぎりを持たせる。
6時に起きる末っ子の朝ごはんは玉子料理+味噌汁。
オムレツだったり、玉子焼きだったりする。
7時に真ん中っ子が「朝から肉!」を食べたがる。
ボイルソーセージとかハムステーキとか(笑)+味噌汁。
8時に食べる自分の朝食はヨーグルト+バナナ。
8時半に義母が出てきて果物+コーヒー。
リンゴを剥いてあげたり、ブドウなら洗ってあげたり。

途中で家事の手を止めて対応するわけだが、
これを全然面倒くさいと思わないのは、実家が料理屋だったからかもしれない。
つまり、紗月食堂のモーニングメニューには、おにぎりやオムレツやソーセージなんかがあって、
注文されると私が調理して提供するわけだ。
夜もそうだ。
大学生になって、帰宅時間がまちまちになった子どもたちは、
「○○時に帰ります」とか「ご飯は外で食べます」とか「家で食べたいです」とメールをしてくる。
私はその帰宅時間に合わせて料理を温めたりして待っている。
大人メニューと子どもメニューは違うことが多い。
味噌汁を温める時には、かつお粉を足したりして風味を増してやる。
夫から帰るメールが届くと、帰宅時間を計算して出来立てを用意する。

そして義母もまた料理屋の人間だったので、この個別対応は当然だと思っているらしい(笑)。
連絡をしてこない場合は「外で食べる」か「帰宅後、自分で作る」しかない。
うちの冷凍庫にはチンしてすぐ食べられるチャーハンだのスパゲッティーだのは入っていないので、ホントに料理して作るしかない。
それは嫌だとみえて、みんなきちんと連絡を寄越す(笑)。

そうかー。うちは食堂だったのかー。と思った次第。
ちなみに紗月食堂のラストオーダーは25時。
今夜のメニューは、ホタテの炊き込みご飯とおでんです(笑)。

テーマ : +おうちでごはん+ - ジャンル : グルメ

 

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