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宇宙戦艦ヤマトの二次小説を展開する「三日月小箱」管理人の独り言です
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3月も今日と明日でおしまいです。
いやー。これでやっとパートに戻れると思うと、本当に嬉しい♪
桜も咲いて、心も弾むというものです。

自由な4月にスライドする前に、こんな演奏会に行って来ました。
宮川泰まつり

コンセプトは「老若男女どなたでも楽しみながら学べる音楽バラエティーコンサート」。
ね? 楽しそうでしょう?
彬良さんにぴったりじゃありませんか?

会場の世田谷区民会館は世田谷区で一番大きな会場で、収容人数1202人。
完売満席でした。
世田谷区って、お金持ちがたくさん住んでいるリッチな所だと思っていたのですが、この会場は古い!
築50年以上経っているそうで、建物そのものが昭和の匂いがぷんぷんしていました。
ゲストが中尾ミエ、伊東ゆかり、ささきいさおという顔ぶれなので、お客様の平均年齢が高い!
シルバーカーを押しながら来るお婆ちゃんとか、付き添いとヨロヨロ歩くお爺ちゃんとかなのですが、みなさんお洒落なんですよ。そういう服装が世田谷らしい気がしました。

第一曲目はゲバゲバ90分のテーマ
今回のために結成された超豪華ビッグバンド・名匠宮川組社中の演奏で、出演者が自分の名前を書いたプラカードを持って入場行進します。
そう。1969年に放送された「巨泉×前武ゲバゲバ90分」のオープニング映像の再現です。
当時は白黒でしたね。いやー、懐かしい!
最初から遊び心がガンガン伝わってきます。
私は大興奮でしたが、誘ってくれたお友だちは私より10歳も年下なのでこの曲はビールのCMとしてしか知らないそうです。
あらー。あの番組、とーっても面白かったのに。
(動画検索してみたら見られるかも)

ステージの中央には、これまた昭和テイストのミラーボールが下がっており、その右横にはこんな中吊り広告風な本日のプログラムがピンク色をベースにして作られていました。
せたがや音楽研究所
しまった。ワードで作ったら波線まで入っちゃった(笑)。

そもそも、なぜ世田谷で宮川まつりなのかという説明がありました。
宮川家は、ヤマトの曲を書き始めた頃に世田谷の弦巻へ越して来たということ。
以下は「自分で個人情報をこんなに出しちゃってどうするんだ」とご本人がおっしゃるくらい個人情報なので省略します(笑)。

次はザ・ピーナッツ歌合戦。
「ふりむかないで」
「ラバー・カムバック・トゥ・ミー」
「ウナ・セラ・ディ東京」

と3曲続きました。
伊東ゆかりさんの背中と二の腕が美しかったです。
とても68歳とは思えないくらいでした。
色違いのドレスで登場した中尾ミエさんも、さすがにサプリメントのCMに出ているだけあって、ハイヒールでのステップが軽い。
お顔は整形する芸能人が多いのかもしれませんが、背中やスタイル、声やステップは維持するしかないですよね。
きっとずっと努力を続けていらっしゃるのでしょう。
ささきさんも72歳であの声。あの姿勢。
すごいです。

「愛のフィナーレ」
「青空のゆくえ」
「若いって素晴らしい」
「恋のバカンス」

ここまでで第一部終了。休憩を挟みました。

ザ・ピーナッツが歌った「恋のフーガ」は、宮川さんが冒頭にティンパニーを入れた迫力の伴奏で大ヒットした曲ですが、実はこれ、作曲者はすぎやまこういちさんなんです。
でも宮川さんの編曲で大ヒットになったということで、すぎやまさんが特別に印税の一部を宮川さん受け取りにしてくれたとか。
印税は作詞家、作曲家には支払われるのですが、編曲家には払われないのだそうです。
誰もが認める素晴らしい編曲だったということですね。
宮川さんは編曲が大好きだったと彬良さんが話していました。

続きは明日。
 

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