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宇宙戦艦ヤマトの二次小説を展開する「三日月小箱」管理人の独り言です
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末っ子の引っ越しが終わりました。
卒業式の前日が搬出だったので、それまでに荷物を揃えないとと二人で買い物に行ったりもしました。
末っ子は自炊する気満々で、包丁や鍋などの台所用品を選んで欲しいと言うのです。
留学時に「留学生調理クラブ」なるものを立ち上げ、一緒に買い出しに行き、一緒に作り、一緒に食べるというのが、すごく楽しかったらしいです。
一人暮らしの住まいを決めるのも、コンロは二口以上でシンクが広いことという条件だったのですが、一人暮らし用のワンルームではキッチンを重要視しているものがあまりなく、難航しました。

それにしても動くのが遅い!
私にも仕事があるんだから、買い物に行くなら前もってスケジュール組もうよ!
と、呆れても遅い。買い物に出掛けたのはなんと搬出日の午前中。
16時には引っ越し業者が来るので、それまでに買って帰って梱包しないといけません。
とにかく大急ぎで買い物して帰宅。ガンガン荷造りを手伝いました。
「傘は? 自転車は? 靴を忘れちゃダメだよ」
「すぐに使うから、トイレットペーパーとティッシュBOXは出しやすい所に一個ずつ入れて」
「開梱に使うハサミやカッターも用意しておかないと」
引っ越しは経験値が物を言うのかもしれませんが、頼りないことこの上なし。。。
長女の引っ越しを手伝った時の末っ子は
「何でもっと早くに荷造りしておかなかったんだよ」なんて、偉そうなことを言っていたのになぁ。

結局ひーひー言いながら搬出をすませたのでした。

翌日は卒業式。
その日の悲劇(喜劇?)については、明日にでも書きましょう。
 

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