このブログは
宇宙戦艦ヤマトの二次小説を展開する「三日月小箱」管理人の独り言です
古代 進 守 デスラー 島 大介 森 ユキ 真田 四郎 加藤 三郎
コスモ タイガー 沖田 十三 テレサ スターシャ サーシャ 澪

 どうも私、よく夢を見るんです。しかも、寝言や動作まで付いています。内容を覚えていない事も多いのですが、はっきり覚えている物もあります。

 ベッドにうつぶせになって、電気スタンドを点け、何か難しい専門書を夫が読んでいる。
夫は手を伸ばして、小瓶の中からキャンデーを取り出して口に放り込む。
ブルーベリーのいい香りがして、急に私も食べたくなる。
「美味しかったら、ちょっと頂戴」
突然の寝言に、夫は私を起こす。
「何が欲しいって??」

 黒い漆塗りの箱を前に、緊張する私。
両手を差し出してフタに手を掛け、そっと持ち上げる。
もう少しで中身が見えそうだ…
という時に、夫に手を掴まれた。
「おい、今何か開けただろう?」
いきなり布団から、にょっきり両手を差し上げて、フタを開けるそぶりをしたらしい。
せめて中身を確認してから、起こして欲しかった。

 父親の経営する飲食店内で、私は父と2人きりで話している。
父が、黙って刺身包丁を取り出し、それで私をさっくりと刺し貫いた。包丁は左胸を綺麗に刺して、そのまま刺さっている。
痛みは全く無い。私はその柄を掴んで、
「お父さん、バカだね。これで犯罪者になっちゃったんだよ」と、静かに包丁を引き抜く…
柄まで血で濡れた包丁を見ながら、涙がこぼれて、こぼれて…
「なんで泣いているんだよ」と、夫に起こされる。

 昨日の夢は、更に具体的。
私は夫とふたりで、自転車で上尾までツーリングに行く。
(なぜ上尾なのか、まったく思い当たらない)
「ああ、今日は草競馬の日だね」と、町の立て看板を見て、せっかくだから見に行こうと決める。
開催まで時間があるので、最寄の自転車店を冷やかしに行く。
スポーツタイプの自転車がたくさん展示してあって、盛り上がって見て回っていると、店主が、「どうぞ、召し上がってください」と、餡バター入りホットサンドをくれた。
(どうして餡バターなのか、これも不明)
「いただいて、いいんですか?」「ええ、どうぞ。どうぞ」
人の良さそうな店主に勧められて、食べたホットサンドはとても美味しかった。
今度は奥さんが、「お口直しにどうぞ」と、糠漬けと茹で玉子をくれた。
(トーストの後に糠漬けって…?)
この辺りのお店は、みんなこんな風にもてなしてくれるんだろうかと、夫と話しながら食べる。
お店の人と一緒に、草競馬を楽しんで、自転車で帰る。


 何でしょうねぇ。
どなたか、こんな私の夢を解き明かしてくれませんか?

 

 
 

<< 暇つぶし | Home | アニメ交響曲 >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
密航者: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 

powered by FC2ブログ