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宇宙戦艦ヤマトの二次小説を展開する「三日月小箱」管理人の独り言です
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ついさっき帰ってきました。
今日はね、月1回の演奏会を聴きに行く日だったんです。
本日のプログラムは新国立劇場で鑑賞するオペラ「タンホイザー」。

主婦にしてはお高い出費でしたよ。
このために8月のお仕事を頑張ったようなもんです。

タンホイザーはワーグナーのオペラなので、すごくガミラスチックなものを期待していたんですが、全然違いました(笑)
でもね、オープニングで登場するバレエが、まるでサーダみたいな女の人が大量に出てきましたよ。
青い髪で、すごくSFっぽい感じの。
そして、同じ人数の男の人と、なかなか色っぽいバレエを踊るんです。
綾乃によれば、本日の演出は大人しい方だそうで、もっと男女が絡んだ振り付けの場合もあるのだとか。

そう。タンホイザーって、官能オペラらしいんです(笑)

今日の舞台は、とても意外なことにモダンなレイアウトでした。
床一面にドライアイスが立ち込め、そこに青い照明が当たる。
その舞台下から、クリスタルを思わせるような柱が、何本もせり上がって来る。
照明は本当に素晴らしかった。
柱の反射や透明感をとても効果的に使った照明でした。
もちろん歌も素晴らしかったですよ。
実は私は↓のCDを持っていて、この中にタンホイザーの曲が2曲入っているんです。
だからその2曲だけは知っていて、演奏された時に「ああ、これこれ」と思ったのですが、
Wagner: Orchestral Music Wagner: Orchestral Music
Richard Wagner、 他 (1998/02/17)
EMI

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ヴァイオリンがね、ワウンワウンするんですよ(爆)
どう説明したらいいんでしょう。ちょうどカセットテープが伸びちゃったときのように、
音が波打つんです。
最初聴いた時は、CDが伸びちゃったんじゃないかと思ったんですが、今日の演奏もやっぱり波打っていました。
ふーーーーん。本当にそんな曲だったんだー。へーーー。

それでね、タンホイザーって、やっぱり迫力がありましたよ。
合唱もすごかったし。
堪能しました♡
ドイツ語上演で、よーく聞き取れたのは、
「Nach Roma!(ローマへ!)」
だけでした(爆)
もちろん字幕付きだから、聞き取れなくても不自由はしないんだけどさ(笑)。

次のオペラ鑑賞は、まだ予定がありません。
来年かな~。
また行けるといいなぁ。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

 

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